久しぶりにハードカバー&活字の本を買いました(*^.^*)

『食堂かたつむり』 小川 糸著


たいていこの手の本は「文庫本」になってから
買う事が多いですよね~。
ちょっと高いし、持ち歩くのにも重たいから。

でも今回はなぜか買ってしまったσ(^_^;)

内容はこんな感じです。

料理が大好きな「倫子」
しかし恋人が家財道具一式とともにいなくなってしまう。
ショックで声を失った彼女は10年ぶりに不仲の母のもとへ。
そして実家の物置小屋で1日1組限定の食堂を始める。
メニューは事前にお客様からリサーチしてお出しする。
そんな中での『食べること』の大切さや『食材の命』について
不仲な母との悲しい和解・・・


昨日、一気に読んじゃいました。

そして最後の方になると泣いちゃいました( p_q)

私って感情移入しやすい人間なんで~

活字を読んでもダメなんですよね(/ω\)

今朝、何気に読み返して

やっぱり泣いてしまった(*゚.゚)ゞ


「食堂で【1日1組】で経営する事や
この食堂を利用するとみんな幸せになれる。」

そんな設定は現実的にムリはあるけど

この本を読み終わったあとは

「いただきます。」「ごちそうさま。」「ありがとう。」

ちゃんと言わないとダメだな~って思いました(・ω・)/

大人よりも中・高校生に読んでもらいたいかも。


*賛否評論あると思いますが、私の感想でしたm(_ _ )m


食堂かたつむり/小川 糸

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