
仕事と風邪のせいですっかり忘れてましたが、「北海道フードマイスター」の合格証書が5/13に届きました。
合格発表は4/6にあったので合格していたのはわかっていたんですが、合格証書を目の前にすると「えらいぞ!よくやったね。私!!」と自分で自分を褒めてあげましたよ。
受けてみようと思ったのは1月中旬。興味があって資料はもらってあったんです。
でも「合格対策セミナー」が札幌であり、それを受講できないので受験しても合格できなさそうなんで辞めようと思っていました。
一応、札幌商工会議所にTELしてセミナーを受講しなくても合格できる試験内容か聞いてみると「極力そのように問題は作成してます。」との事。
それでも悩み、ネットで合格した方にセミナーを受講しなくても大丈夫なのか聞いてみました。
その方は「テキスト以外からは出題されないので大丈夫ですよ。」と解答が。
「なら受けてみようかな~。」と申し込み。本屋でテキストを注文して取り寄せました。
その事を合格した方に報告すると「セミナー受講するので内容を教えてあげますよ。」という親切な方に出会えたんです!!とってもラッキーな展開でした。
その方は毎回のセミナーでの内容や出題される範囲をメールや郵送で送ってくれました。
2月から試験までの1ヶ月半、届いた資料をもとに勉強。
こんなに勉強するのは高校受験以来でしたね~。そのせいでドライアイになっちゃいました。
試験の前日に札幌の実家へ。
両親に「もう勉強しても無駄だからゆっくりしたら~」の言葉につい甘えてあんまり勉強もせず爆睡。
試験当日は父が送ってくれたので余裕で会場入り。
かなりの人数が受験するみたいで会場も2カ所で行われ、セミナーの資料を送ってくれた方とは別の会場になってしまいました。
受ける方は色んな方がいましたよ。
学生の団体や年輩の方。驚いたのは小学生もいた事です。
試験時間は120分ですが、60分後以降はできた人から退場していいシステム。
問題は「正しいものを答えなさい」・「間違っているものを答えなさい」で全て5択。
こういうのって読んでいるうちに全部正しく見えてきてどれが間違っているのかわかんなくなるんですよ。
言い回しも巧妙な感じで騙されやすい!日本語って難しい~!
試験終了後、家族みんなでご飯を食べに。
みんな:「どうだった~?」
私:「日本語がわからなかった~!」
みんな:「なんだそれ!根本的な事がわかんないじゃ~終わってる・・・」
私:「多分、落ちた。っていうか絶対だめだ!」
てことで誰もが落ちたとすっかり思っていました。
時は流れ、4/6合格発表。
この日はバイトだったので、家に帰ってから落ちているとわかっていてもネットで調べると・・・・
「おめでとうございます。合格です。」の文字が!!
びっくりして「もしかしてみんな合格かなぁ?」と私の次の受験番号を入れると・・・その方は不合格。
旦那が帰ってきたので報告すると褒めてくれるかと思ってたのに「おまえで合格するんなら問題が簡単だったんじゃないの?合格してからどのように資格を生かすのかが大事では?」だってさ。
合格したらフランス料理をおごってくれるって言ってたのに、それも白糠の「レストラン はまなす」に変更。
なんだよ~。一番褒めて欲しいのは旦那なのに!!期待した私が馬鹿だった・・・・。
仕方ないので家族にメール。
両親・兄妹は「おめでとう~!よかったね。」と大喜びしてくれた。
やっぱり血のつながった家族はわかってくれてるよ。嬉しいね~!!
GWに会った時もまた「よかったじゃない~!すごいね。」と言ってくれました。
確かに旦那の言う通り、「北海道フードマイスター」にはなったけど、どうすればいいのか思案中。
札幌にいればイベントなどがあるらしいのですが、ここは「釧路」。
テキストで勉強しただけだし、他に栄養士でも料理研究家でもない。
ある意味「知識」が使える程ないですよね~。なんでいきなり「講師」もできないです・・・・・。

上の写真は「携帯用認定書」です。
私が人前でこれを提示する日は来るのかしら?
とりあえずこの「tomiのお気楽・極楽な日記」でみなさんに美味しい食べ物を紹介するって事・・・・。
今後、何か「北海道フードマイスター」として進展があれば、ご報告したいと思います。