名言格言「戦争について」
今日知り合いに呼ばれ、鍋パーティーに行って来た。
経営者がおり、芸術家がおり、台湾人がおり、そしておじいちゃん!
物凄いバラエティーに富んだパーティーでした。
お酒が入り、徐々にみんなのトークもハイテンションに
なってきた時・・おじいちゃんが「台湾と日本の関係」
についての話題の中で、戦時中の“想い”を語ってくれた。
「仲間は皆、それぞれの想いと、大義名分を胸に、戦禍に
身を投じ、生まれた国の未来の為に散っていった…」
私は、その当時・・天皇の為に命を落とす
気は全くなかった。では何の為に戦ったか?
私の帰りを待つ家族の為!
そして、生まれたこの国を守る為!
その為なら、例えこの命が息絶えようとも惜しくない。
今でもその気持ちは変わらない。
・・・と。
僕は思いました。こんな凄い志を持った人達が、焼け野が原
から築いたこの国が「日本」なのだと。
改めて、日本人である事を誇りに想った。
そして、この国を守り、未来を憂う志・・が芽生えた。