こんにちは
お待たせしました。今回は巨万の富を築いた実業家の登場です。
大金持ちになりたい方は必ず毎日朝晩聴いてください。
カーネギーが子供の頃、母親と一緒に市場に行った時、果物屋の店先に山積みされていたさくらんぼに見入るカーネギー少年に気付いた果物屋の主人が、「さくらんぼを一つかみ分だけサービスしてあげよう」と言いました。 しかし、カーネギー少年はさくらんぼに全く手を出そうとしません。 そこで主人が「さくらんぼは嫌いなのかい?」と尋ねると、カーネギー少年は「嫌いじゃない」と言うだけで、やはりさくらんぼに手を出そうとしませんでした。 主人は不思議そうな顔をしながら、さくらんぼをつかんでカーネギー少年の帽子に入れてあげました。 それを見ていた母親もやはり不思議に思ったらしく、帰宅後に「どうして自分で取らなかったの?」と尋ねてみると、カーネギーは得意そうに、「だって、ぼくの手よりも、あのおじさんの手の方が大きいから、さくらんぼをいっぱいもらえるでしょ」と答えたそうです。
「絶句・・」ですね。モノが違いすぎます。私とは・・
私は1番目と20番目の名言が特に好きです。
