ワイスプロダクション TOPICKS2020年4月 | ワイスプロダクション

今月のPICK UP...  声優 花瀬 あさみ

 

今月は、声優 花瀬あさみにスポットを当ててお送りします。

 

出演作品

 

韓流ドラマ

『マイ・ヒーリング・ラブ』チェ・イユ役

 

アニメ

『アイドル事変』三平役

『だがしかし』玉井たまこ役

『うしおととら』クラスメイト、バーガーショップ店員役

『「仙女さまと白茶」~タイム山の妖精たち~』仙女さま役

 

劇場吹き替えアニメ

『ディリリとパリの時間旅行』

 

アプリゲーム

『ビーナスイレブンびびっど!』母天かすみ役他

『Q&Qアンサーズ』イソップ物語〈北風と太陽〉北風役

ほか

 

花瀬あさみにQ&A

 

Q1.

最近の現場はどうですか?長編ドラマの吹き替えでしたが、

収録を終えて感じたことを教えてください。

 

A1.

長編の作品をさせて頂いて、

日頃からその役の気持ちになる時間を継続させることを大切に取り組みました。

自分の演じさせていただいた役は、こう…ドロドロした中でも、仕事に、恋に

キラキラしている女性で、元々の役者さんもとっても可憐にかわいく演じられていて、

いろんなことに一喜一憂して…

最初の収録の時に監督が役作りや取り組み方について親身になって教えて下さり、

この4か月間の収録期間は、日常や一人の時もできるだけ

その子(役)の気持ちを共有したくて…ドキドキしたり、怒ったり、泣いたり、

いつも以上に心に素直に過ごさせていただいたように感じます。

自分が役として作っていくこともですが、その役を生きることによって得られるものが

たくさんあって、想像力も、役の幅としても多方面から成長させて頂いた素晴らしい

作品でした。

 

Q2.

韓国ドラマの吹き替えの難しさややりがいを教えてください。

 

A2.

泣いている息も、笑っている息も、その役者さんに合わせるということの難しさ、

体の隅々、気持ちまで作ること、そうでないと役者さんに合わないこと。

静かに泣くシーン、息ができないくらい泣くシーン等、役者さんに合わせることの難しさと、

感情と息があった時の『ここだ!』ということを感じることができました。

日本語と韓国語で言葉の違いがあるのですが、そこに挑戦していけたことや、

言葉じゃない内面を大切に演じさせていただき、じっくりと向き合うことができたと思います。

 

Q3.

この記事をご覧頂いている方にメッセージをどうぞ。

 

A3.

韓国ドラマの醍醐味、魅力がいっぱい詰まった作品です!

演者も次が気になって仕方がないくらい(笑)、毎話ごとに事件が起きて…

本当に面白い作品です。スタッフさんも、役者も全身全霊で取り組ませて頂いております。

今頑張っている人に勇気を与えてくれる、主人公や登場人物たちといっしょに、困難を

乗り越えていくような、

本当に素敵な作品です。ぜひ皆さんにもご覧いただけたら嬉しいです、カムサハムニダ!!^^