今月のPICK UP... 声優 大谷 幸司
今月は、声優 大谷幸司にスポットを当ててお送りします。
色んな作品で活躍する、声優 大谷幸司をご紹介いたします…
出演作品
『orange』男子生徒 役
『ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?』ふぃね 役
『ばくおん!!』整備士 役他
『スーパーブック』クアンタム役
『レゴネックス ナイツ』
『学戦都市アスタリスク』
『レゴニンジャゴー~天空の海賊編~』
『血液型くん!4』
『ケイオスドラゴン』
NETFLIXオリジナル作品『マジックと死』
他
大谷幸司にQ&A
Q1.
声優を目指すきっかけを教えて下さい。
A1.
子供の頃、親が映画好きで、よく一緒に観ていました。
その頃は自分に自信があまり持てず、画面の向こうのヒーロー達に憧れを抱いていました。
彼らの中でも特に好きだったのが、スティーブン・セガールさん。
彼の正義に燃える姿や、敵をばったばったと薙ぎ倒す姿にとても憧れていました。
そこから声優という仕事を知り、「こんな自分でもヒーローになれるのでは!」と思い声優を目指し始めた事をよく覚えています。
いやぁ、映画って本当に、良いものですね。
Q2.
外画の現場において、感じた事等おしえてください!
A2.
アニメーションと違い、外画には向こうの役者さんの芝居があります。
自分の芝居をする際は、その海外の役者さんの芝居と、自分と共にマイク前に立つ日本の声優さんの芝居を聞きながら、そして画面を観ながら、物語が成立するようにバランスを取らなければなりません。
最初の頃はその情報量と現場の緊張感に圧倒され、自分の思うようにはできませんでした。
そこは慣れていくしかないと思いますが、稽古の際もそこを意識しているかしていないかでは差が出てくる所だと感じました。
そして、先輩方の外画の自然な芝居はとても良い刺激になりました!
最初の頃、あたふたしていた自分を引っ張ってくれたのは現場の先輩方の芝居でした。
自分も他の人を引っ張っていける芝居のできる役者になりたいと、日々研鑽を積んでいます。
Q3.
今後どのような活動をしていきたいですか?
A3.
アニメ、外画、ナレーション等、声優には色々なお仕事がありますが、今後はゲームのお仕事もしていきたいと思っています。
個人的にゲームはとても好きで、色々なジャンルをプレイしていますが、特にFPSジャンルが好きです。最近はドラマチックなストーリーのあるFPSも増えてきて、そんな作品の一部になりたいですね。
ゲームのクライマックスで主人公を助け、「ここは俺に任せろ!」と言って爆散するのが夢です!
Q4.
この記事をご覧頂いている方に一言お願いします。
A4.
初めましての方も、ご存知の方も、ここまでお読みいただきありがとうございます!
大谷幸司です!
日常生活の中で必ずしも必要のないエンターテイメントですが、時に人生を変えたり、くすんだ心に彩りを加えられたり出来るのもエンターテイメントです。
まだまだ足りないところも多い自分ですが、皆様の人生の彩りの一部になれるよう励んで参ります。
今後とも、どうぞ宜しくお願い致します!!
