ワイスプロダクション TOPICKS2018年8月 | ワイスプロダクション

今月のPICK UP...  声優 山崎  佑美

 

 

今月は、声優 山崎佑美にスポットを当ててお送りします。

 

色んな作品で活躍する、声優 山崎佑美をご紹介いたします…

 

 

 

出演作品

『世にも奇妙な漫☆画太郎』①② 

『Gioconda』モンナ役(主役)

 『魔法使い!?まなみ』司書役 

『キリングフェイス』リズ役 

『放課後ロックンロール』ジゼル役  

ほか

 

 

山崎佑美にQ&A

 

Q1.

声優を目指すきっかけを教えて下さい。

 

A1.

実は最初は漫画家を目指していました。
幼稚園の時に入院していた時期があったのですが、その時の楽しみが絵を描く事とテレビを観る事、また本を読む事でした。
絵を描く事が好きだったし、絵を通して自分の世界を表現したいなぁ、漫画家になりたいなぁと思い雑誌に投稿したりしていました。
高校受験の時にもっと絵の勉強をしたいと思い自分で調べて美術専門の高校へ進学しました。
その学校に「声優部」というものがあって、「山崎の声は面白いから入部してみたら」と声をかけてもらったのです。
 今思ったら部員確保の為の声かけだったのかもしれませんが、絵以外を褒められる事がなかったし、アニメにも興味があったので入部しました(笑)
そうしたら、演技経験もないのにいきなり文化祭公演にメインのキャラクターで出演する事になっちゃったのです。
しかも1年生は私だけであとはみんな先輩なんです。
こりゃあ大変だ、と慌てて声優の勉強を始めました。
まず「声優」ってなんだろう?ってところから調べました。
当時はブログが主流でインターネットで調べると様々なブログがヒットしたんです。
その中でとある会社のブログにヒットしたんですけど、その会社の方がブログに
「自分の会社のキャラクターが話せたらいいのにな」って書いていて これだ! と思いすぐにメッセージを出しました。
「そのキャラクターの声、私にやらせてください!声優の勉強中なのでお金はいりません!」
って…今考えたらすごい無謀ですね(笑)
でもそれがきっかけで、そこからラジオをやったりOVAに出演したり…今も声のお仕事に携わらせていただいています。

 

 

Q2.

プロの現場において、感じた事等おしえてください!

 

A2.

たくさん人がいるなぁ、です。
どんな作品も1人の力じゃ出来ない、って事です。
誰かが絵を描いている、誰かが話を考えている、誰かが映像を撮っている…
1つの作品を生み出す為に数えきれないほどのたくさんの人が関わっていると感じます。
誰もがひとりひとりその作品を作るのにいなくてはならない存在なのです。
代わりがきかないと思っています。
自分勝手な事は出来ません。
でも声優はその中で世界やキャラクターの個性を表現していかねばならないお仕事です。
一見華やかに見えますが、とってもシビアな中でみんな毎日必死に戦ってます。
常に様々な事を考えて行動していける力があるのがプロだと思います。

 

 

Q3.

今後どのような活動をしていきたいですか?

 

A3.

地上波のアニメ作品に出演したいです!
その中でも1番やりたいのが子ども向け作品に携わる事です!
子どもが大好きなので、私も小さい時に元気をもらったアニメのキャラクターみたいにたくさんの子どもたちに元気を与えられるようなキャラクターを演じたいです!
あとは絵を描く事もしたいです。
漫画だけじゃなくて、キャラクターデザインとか広告を作るとか私の出来る事を活かしていきたいです。
自分の可能性を広げたくて日々様々な事に興味を持ち勉強しています。
言語学習にも力を入れていてフランス語を勉強しているのでいつか映像翻訳とかもやってみたいです!

 

Q4.

この記事をご覧頂いている方に一言お願いします。

 

A4.

この記事を読んで初めて「山崎佑美」を知って下さった方も
いつも応援してくださっている方も
最後まで読んでくださってありがとうございます!
今回こうしてインタビューに答える事で「声優」についてたくさん考える事が出来ましたし、山崎佑美ってこんな人間なのか〜って事を知っていただけるとても良い機会を作っていただけました。
今後も自分の出来る事を一生懸命やっていきますので応援いただけたら嬉しいです!宜しくお願い致します!