ワイスプロダクション TOPICKS2018年5月 | ワイスプロダクション

今月のPICK UP...  声優 宮崎 綸

  (c)FURYU/Caligula制作委員会

 

 

今月は、TOKYO MX /  読売テレビ他にて、放送中のアニメ

『Caligula-カリギュラ-』の律の母親役を担当しています

声優 宮崎綸にスポットを当ててお送りします。

 

その他色んな作品で活躍する、声優 宮崎綸をご紹介いたします…

 

 

 

出演作品

『Caligula -カリギュラ-』律の母親役

『擬人化でまなぼ! ITインフラのしくみ』NTP役/span>

『鬼のずんぼらぶー』赤ん坊役

vistlip 4th mini ALBUM「SENSE」LIMITED EDITION特典DVD「ROUGH the vistlip~冒険だいすきvistlip~」 ナレーション

HONDAチャイルドシート販促VTRナレーション

創造旅団カルミア サウンドシンフォニア第二章「2012年のオペレッタ」アンサンブルキャスト

 

ほか

 

 

宮崎綸にQ&A

 

Q1.

「カリギュラ」の出演が決定した時の気持ちを教えて下さい!

 

A1.

正直なところ「まさか、本当にですか?」とちょっと信じられない気持ちでした。

台本をいただいて、香盤表に名前が載っているのを見ても、まだなんだか実感が湧かず…(笑)
ただ同時にものすごく嬉しかったのと、しっかりやらねばと身が引き締まる思いがしました。

頭の中に興奮している自分と冷静な自分がいて、とにかくものすごく嬉しいながらも複雑な心境だったのを覚えています。

 

Q2.

現場を通して感じたこと等をおしえてください!

 

A2.

第1話目の収録に参加させていただいたこともあり、アニメーション制作や役者はもちろん、原作、監督、宣伝、音響制作など、

本当にたくさんの方の熱い想いによって作品が作られているんだということを肌で感じました。
そのチームの中の1人になることの嬉しさと責任感を持って現場に臨みたいと改めて思いました。

お芝居だけでなく、収録前後の挨拶・立ち居振る舞い、休憩中の過ごし方など学ぶことがたくさんありました。

皆さんそれぞれでしたが、共通しているのは「自然体」でいることだったように思います。
それ以来、無駄に緊張して固くなっても良いことはないので、集中しつつも普段通り、を心掛けています!

 

 

Q3.

今後どのような活動をしていきたいですか?

 

A3.

ずっとお芝居をして生きていたいので、今後もいろんな作品に出られるように、一つ一つの役にしっかり向き合って演じたいと思います。
また日本語が大好きなので、言葉を人に伝えるナレーションのお仕事ももっとしていきたいと思っています。
とにかく、「言葉」と「声」で表現するお仕事をもっともっとたくさんやって、皆さんに知っていただきたいです‼

 

 

Q4

この記事をご覧頂いている方に一言お願いします。

 

A4.

チャンスやタイミングという見えないものは、本当に存在するのだなぁと実感しています。

「あきらめたらそこで試合終了ですよ…?」を身を以て知った自分としては、今後もその精神で、努力を怠らずに手を伸ばして行きたいです。
以前から応援してくださっている方、今回初めて宮崎綸を知っていただいた方に良いお知らせができるよう、これからも頑張りますのでよろしくお願い致します。