今月のPICK UP... 声優 夏目 桂輔
今月は、声優 夏目桂輔にスポットを当ててお送りします。
出演作品
『レゴ ニンジャゴー~天空の海賊編~』クランチー 役
『レゴ ニンジャゴー』家来、囚人、男子生徒、ニンドロイド 役
『GON』ウィニー、トガ役
『れいぞうこのくにのココモン3』カビキング役
『この美術部には問題がある!』男子生徒役 役
『城下町のダンデライオン』男子生徒役 役
『俺、ツインテールになります。』エレメリアン役
『神様はじめました』
『音楽少女』文化庁プロジェクト アニメミライ2015参加作品
ほか
夏目桂輔にQ&A
Q1.
アニメ収録に望まれる際のお気持ちを教えてください
A1.
収録に挑む際の気持ちは、やはり「楽しみ」が大きいです。
自分の好きなことをお仕事として現場に向かえること。
その状況にワクワクしないはずがありませんからね!
それに、自身がちゃんとその場を楽しめることで緊張も良い感じにほぐれ、より自然体で演技が出来ます。
とはいえ、楽しむだけでは自分のことばかりになってしまうので、挨拶、マナー、常識、それらしっかりと全う出来るよう、周りを見る視野の広さを持つように意識をしています
Q2.
印象に残った収録等教えて下さい。
A2.
人とのご縁と一緒で、一回一回の現場は一期一会です。
もちろん一つ一つの収録が大切ですから、そう言った意味ではそのどれもが印象に残る収録ですね。
ですが、初めての現場というのは特に印象深いものです。
初めてだからこそ現場での流れや動きもまだ知らず、まさに右も左も分からない状態でした。
その際、たまたま隣に座られた同じ新人であり僕にとっては先輩である役者の方が、若手としての現場での動きをキチッとこなしており、その時はお手本とするべくその方の一挙一動に注目をしていましたね。
0の状態であった自分にとってそれは現場で多くのことを学べた瞬間であり、そのことは今でも自分の中での基盤となっています。
Q3.
今後、目指したい、やってみたい仕事などありますか?
A3.
声優としての仕事は、今の時代、多方面にわたり本当に幅広いものです。
アニメ、ゲーム、外画、ナレーションはもちろん、その他にも歌やイベントに舞台等。
自分自身、何にでも挑戦していきたいという想いはあります。
ただ、あえて一つ挙げるとしたら、ゲームに出演してみたいですね。
僕は現在、携帯アプリのパズルゲームに出演しているのですが、それとはまた違った格闘ゲームへの興味が強いです。
僕は実は格闘ゲームというのが昔から苦手なのですが、自分のキャラクターであれば、愛着が湧いて上達するかなぁと密かな希望を抱いています(笑)
Q4.
この記事をご覧頂いている方に一言お願いします。
A4.
このお仕事に就いてから、本当に人に感謝するという気持ちの実感が強くなりました。
応援してくださる方はもちろん、支えてくださる方々への感謝は日々止みません。
もっとそういった方々への感謝を形にすべく、僕自身、もっともっと自分の声を世の中に届けていけるよう、一層邁進していきたいと思います!
どうぞ夏目桂輔をよろしくお願いします!
