今月のPICK UP... 声優 難波 克也
今月は、声優 難波克也にスポットを当ててお送りします。
現在、テレビアニメの
『れいぞうこのくにのココモン3』でロボコン役
絵本劇場では小学校をまわっています。
その他色んな作品で活躍する、声優 難波克也をご紹介いたします…
出演作品
「れいぞうこのくにのココモン3」ロボコン役
「レゴネックスナイツ」家来ボット役
「ルールを決めた日」ダン役
サンテレビ「メダカのコタロー」ガニオン役など
大阪土産「ふわんとろん」テレビCM
ほか
難波克也にQ&A
Q1.
「れいぞうこのくにのココモン3」の「ロボコン」役を演じられましたが
はじめてのレギュラーでのアニメ収録に臨んでみていかがでしたか?
A1.
毎回のストーリーの展開にとてもわくわくしつつ、同じくらいプレッシャーと緊張がありました…!
ロボコンはいつも大事な場面で駆けつける役所なのですが、毎回あの手この手で攻めて来る敵方にどう立ち向かうのか…
楽しみでありプレッシャーであり、という感じでした。
第2シリーズから愛されてきたキャラクターを自分がどう演じきれるか、正直怖い気持ちもありましたが、
自分の持ってる全てをぶつける気持ちで臨みました!
キャラクターの背景や関係性の想像や設定、役作りなど、共演者の皆さんやスタッフさん、事務所の皆さんに支えられ最後まで乗り切ることができました。
作品のわくわくや楽しさをしっかり表現できるように、もっともっと成長していきたいと改めて感じました!!
Q2.
「絵本劇場」で、たくさんの小学校をまわっていますが、心がけている事などはありますか?
A2.
素直な気持ちで、こどもたちの前に出るようにしています。
こどたちが何より素直な気持ちで見てくれているので、そこに向き合えるよう
(役柄やキャラクターも勿論なのですが)自分自身・ありのままをぶつけるようにしています!
劇場型のライブなので、反応がそのまま返ってくる怖さと楽しさが醍醐味と感じています。
そこでの反応や手応えなど、ライブだからこそ感じるものもすごく多いので、
少しでもたくさんの刺激を得られるよう、素直な気持ちを大事にしています。
Q3.
アニメの収録と、絵本劇場との違いなどはありますか?
A3.
アニメのアテレコでは、当然アニメに合わせてキャラクターや世界観を生かす技術、表現の幅が試されるように感じます。
作画や音楽などもありますし、それらの中でどれだけ自分の技術を活かせるか…
ですが絵本劇場はライブなので、毎回同じようにいくと限りません(汗)
見て下さる方によって想定外にウケたりすべったりと、何が起こるかわからない部分があるので
お客さんの空気感を全力で感じながら、現場特有の“正解”を探るような感じがあります。
ですので、持ってる技術は同じですが、見せ方とか使う引き出し選びの違いが一番大きいと思います。
どんな現場でも活躍できるような技術を磨きたい、声優になりたい、とホントに強く思います!
少しでもたくさんの刺激を得られるよう、素直な気持ちを大事にしています。
Q4.
この記事をご覧頂いている方に一言お願いします。
A4.
アニメのみならず、劇場やライブなどどんな形でお会いできるかわかりません!
「ロボコン」のあの声優さんがあの作品にも出てたのか、あのキャラと同じなのか!
と思ってもらえるような、驚かせられるような、僕自身がこどもの頃声優に抱いた感動を与えられるような、
わくわくしてもらえる声優を目指してこれからも頑張っていきます!
「れいぞうこのくにのココモン3」をぜひ覚えるぐらい観てください(笑)
そして次はどんな形でお会いできるか…応援、ヨロシクお願いします!!
一言じゃなくてすみません!!

