ディーゼルエンジン | 早助 -sasuke- のブログ

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昔ディーゼルと言えば、カラカラと特有のノイズでした

当時乗っていたトレーラヘッドも排気量は2万cc超えのV8エンジン

出力は330PS

燃費も積載状態でリッター2キロも走らなかったと記憶しています

低硫黄化されてない燃料の軽油は黒煙をまき散らし、その様は排気音と共にお金が零れ落ちるようでした

その時代にもディーゼルエンジンの乗用車はありましたが、四駆以外の乗用車では不人気

リアバンパーのマフラー付近は煤だらけ

決して快適を求められる物ではありませんでした

しかし最近のディーゼルエンジンはターボ化されて、中にはDOHCのエンジンもあります

その現代技術のおかげで高燃費、高出力を獲得

トラックエンジンの排気量も今では約半分の排気量の1万3千CCで400ps前後発揮します

当然燃費も2倍以上走ります

昔からのトラッカーなら『トラックはV型エンジンだろう』と思われるかもしれません

しかし乗っていただければ、その固定観念は間違いだったと気が付くと思います

それだけ現在のディーゼルエンジンは高性能だと思います


さて、ここで紹介するのは、最近の乗用車部門のディーゼルエンジンです

メーカーはBMW

車種はM550d xDrive

この車のエンジンには、大小合わせて3個のターボが装着されています

小さいターボは低回転域レスポンス、高回転域で大きなターボが仕事をする訳ですが

3個のターボはその役割を細かく分けられて、それぞれが最高の仕事をした結果

3000ccの排気量から最高出力は381hp、最大トルク75.4kgmを発揮

昔では考えられない車が出現したのです

『でもデーターだけでしょ』って声が聞こえそうですね

メーカーの公式発表ではゼロ発進100km/hまでは4.7秒

最高速もリミッターが入る250m/hまで一気に行きます

燃費もエコプロ・モードを選択すれば15.8km/lの低燃費

現在の乗用車ディーゼルエンジンを少し見てください


追伸・・・

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