スェーデン 鉱工業生産指数(5月)
前回 -0.3% → 結果 -1.0%  

オーストラリア Westpac消費者信頼感指数(7月)
前回 -5.6% → 結果 -6.7%

シンガポール GDP(4~6月)
前回 15.6% → 結果 -6.6%







つい先日まで好景気と言われていた、北欧、オセアニア、アジアの代表的な国々の景気指標が、軒並み低い数値となりました。アメリカに端を発した金融危機の波が、少し遅れて影響している様子ですね。ということは、やはり昨年までの世界全体の好景気は、金融や不動産という実態のない経済が引っ張ってきたのかもしれません。



アメリカの大統領本選の結果によっては政権が交代される可能性があるように、アメリカのみならず世界全体の潮流が「CHANGE」するターニングポイントにきているのかもしれません。

このような時は、私は歴史の教科書を読み返します。今の世の中が、過去のどの時代にあてはまるかを考え、次の時代の流れを読むことも面白いですよ。





p.s.先程、オーストラリアの失業率が発表されましたが、やはり低い数字でした。

Wisdom Group
㈱ウィズダム 仲