イオンが8日発表した08年3~5月期連結決算は、売上高に当たる営業収益が前年同期比4・1%増の1兆2792億円。消費者の節約志向が強まる中、割安な自主企画商品(プライベートブランド)の売り上げが伸びて食料品は好調だったが、収益率の高い衣料品や生活雑貨が苦戦。

from 毎日新聞 2008年7月9日 東京朝刊




イオンのプライベートブランドが伸びているらしい。「検閲の怪しい中国食品は怖いし、だからといって国内ブランドメーカーは高いし、それならちょっと割安で安全そうなプライベートブランドを」ということになるんでしょうか。

コンビニではタバコ自販機のICカード導入で、店頭でのタバコの売り上げが伸びて全体の数字が挙がっていると聞く。

以前、コショウの穴を増やすことで、売り上げの数字を伸ばした食品メーカーの話を聞いたことがあるが、消費者であれ供給者側であれ、ちょっとした変化が流れを変える。バタフライ効果 のように、わずかな差が大きな潮流をつくるのしょうね。



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