クレジットカードを無くした。と思っていたらバックの底にあった。

でも、あわてた私は、とりあえずカード会社に電話をしキャンセルした。

その後、カードが見つかったことを再度電話で知らせた。そして、キャンセルをキャンセルしたいことを告げると、すでに、カードは発行されたという。

最初の電話、ネイティブスピーカー、次の電話、インド系なまり。
私は日本語なまり。

移民の国というのは、いろんな英語が聞けておもしろい。

すばやい。

カード会社の対応は早かった。
というより、最近、バンクーバーのサービスが向上しているように感じる。

いろんなシステムの改善をしたのか。
苦情による改善努力をしたのか。

いずれにしても、良い傾向だと思う。

10年前はいろんな場面で、とにかく待たされた。

年間、20万人(2035年までに、確か、人口3億人を目指している)の移民を受け入れているバンクーバーでは、いろんな民族と職場をともにする機会が増え、ローカルの意識が変わってきているのではないかと思う。

誤解がないように一言。

サービス向上といっても、日本の非ではない。
日本のサービスは最高だと思う。(一部、過剰だとも思うが。)

いろんな場面で、英語を話す機会が多い。

なまりのある英語だと英語下手同士なので、少し安心する。
でも、逆に下手同士なので意思疎通ができない場面もある。
その点、ネイティブスピーカーは受け皿が100%なので、想像力を働かせればほとんど意味が通じるようだ。話が早い。

いずれにしても、英語圏に住んでいる限り、英語は避けて通れない。
いろんな場面でできるだけ話す努力をしようと思う。
そのほうが、ここに住んでいる実感が持てるし、人と話すと何か得るものがあり楽しいから。。。

つづく。。。。


Wisdom Group Canada
代表 北田