投資、これはいつぐらいから始まったかは定かではありません。
しかし、紀元前から存在していたのです。キリストのたとえ話にも、
出ています。但しあれはもっと前の教師が話した教えでもあります。
一番有名なのは、「ある金持ちの主人が旅に出るので、僕を呼び
それぞれにお金を預けた・・・・・」と言う話。
主人が戻ってきて調べると、一人を除いて誉められた。と言う下り、
ここで疑問が出てくるはずです。そう、一人は元手を10倍に、別の僕
は5倍、と言った具合だ。どうやればそこまで元手を増やす事ができ
たのか?
多くの人は答えるでしょう、ハイリスク・ハイリターンの商品に投資し
て儲けたと。しかし紀元前に株式会社はなかっただろうし、証券会社
もなかったはず。
残りは当然、貴金属と地面だろう。とういことは不動産投資などは
結構古代からあった職業と言う事になる。
結構、説教じみてきましたが、最初に戻って。5倍と10倍儲けた僕
は何が違ったか?知り合いの数か?情報を仕入れる速度か?
元手は一緒です。
もしも、両方が同じならばどうなるか?あとは本人の情報の分析力
ではないでしょうか?
現在は情報を入手するのが本当に早くなりました。郵便、飛脚、電
信、無線、電話、それから無線電話にインターネット。
これらを駆使してありとあらゆる情報を入手し、自分で分析し、投資
する。こうしてはじめて利益が生まれる。マサシク自分の能力が勝負
です。
常に自分を磨き、学習しなければ叱られた僕になってしまいます。
私の担当では、知り合いと直に会って、その人から活きた情報を得る
それこそが利益に繋がるのです。
Wisdomグループ Japan
営業統括
明石