はじめまして、Wisdomグループ企画担当の仲 秀記です。
本日からブログをスタートさせます。

テーマ

"資産運用全般"

"ヘッジファンド"

"海外事情について"

"経済全般"

"海外不動産投資"
"不労所得の方法"等々、資産運用をメインに幅広いテーマを取り上げる予定です。

執筆者
Wisdomグループ日本本社代表
藤田
Wisdomグループカナダ本社代表
北田
国内海外営業担当
明石
企画担当

の四人が交代で執筆します。
Wisdomグループや私についてはプロフィールをご覧ください。
順番は基本的には仲→明石→藤田→北田
になりますが、状況により順番がかわる場合もあります。

では、ナレーションはそれぐらいにして本日の私の話です。私は『金融立国日本』を目指すべきだと考えています。

平成18年度末において、日本は、ダントツで世界一の対外純資産 保有国である。

上位五カ国及びG8      

 日 本 215兆0,810億円 (2006年末)
 ドイツ 87兆8,730億円 (2006年末)
 香 港 51兆8,313億円 (2005年末)
 スイス 46兆6,147億円 (2005年末)
 中 国 33兆9,138億円 (2005年末)
 フランス 22兆8,189億円 (2005年末)
 ロシア ▲ 5兆1,993億円 (2005年末)
 カナダ ▲ 5兆6,182億円 (2006年末)
 イタリア ▲ 6兆6,453億円 (2005年末)
 英 国 ▲ 61兆9,239億円 (2006年末)
 アメリカ合衆国▲ 300兆3,752億円 (2005年末)
(注) 1. 日本以外の計数については、各年末のIFSレートにて円換算した。

   2. 台湾及び一部中東諸国等については計数が公表されていない。

(出所) 日本:財務省資料

その他:IMF「International Financial Statistics (IFS)」 他

http://www.mof.go.jp/houkoku/18_g3.pdf


日本が、この対外純資産から受け取る収益(「所得収支」=利子・配当による収支)をみると、平成18年度では、14兆2500億円であり、ナント、輸出で稼ぐ額(「貿易収支」=10兆5000億円)を上回っているhttp://www.mof.go.jp/bpoffice/bpdata/s1bop.htm


もはや日本は戦後から続いた工業先進国から脱皮し、高度な情報工学や金融工学に基いた『金融立国日本』であるべきだと考えています。そのためには、高度な技術を駆使して、相場の動向に左右されることなく、絶対的なリターンを中長期的に追求するヘッジファンドの力を学んだり、高キャッシュフローを生み出す不動産や事業に投資できる目利きになる必要もあると思います。

私はたまにTrader's Magazine社が出版する『Stock&Commodities』等の海外資産運用雑誌を読むのですが、個人のレベルで非常に高い金融技術を駆使しています。

安易に大手金融機関がすすめるファンドに投資したり、ディトレードをするのではなく幅広い投資法を学び、その時折で何が最もベターかを考えリスクを計算した投資が必要だと思います。


今後の私自身のトピックは、『資産運用』を中心に進めていくつもりですが他のメンバーも独自の視点で面白いトピックを提供していきますので楽しみにしてください。セミナーや懇親会も定期的に開催しておりますので、ご興味がある方は参加してくださいね。


それでは、今後Wisdomグループそして各メンバーをよろしくお願いします。


Wisdomグループ

企画担当

仲 秀記