お金を稼ぐことがモチベーションになる人は良いんです。でも、日本人はそれだけでは行動できない人も多い。基本的に「いい人」が多いんです。
もちろん「お金」は絶対に重要ですが、多くの日本人にとっては、それだけではなく「生きがい」が行動への大きな原動力。
日本には、「清貧」という美しい言葉があります。
もちろん貧乏が良いということではありません。「清貧」とは「私欲を捨てて行いが正しいために、貧しく生活が質素であること」という意味です。
「私欲を捨てて行いが正しい」がために、生き馬の目を抜く資本主義社会では裕福になるスピードが遅くなりますが、裕福になってはいけないわけではなく、裕福になれないわけでもありません。
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