話を変えてお尻との相性が良さそうなサドルへ変更してみて結果は予想以上に快適になりました。
ペダリングにも良い影響が出たのかグラフを見ても効率が更に良くなっているのが分かります。
ハンドルを肩幅(芯-芯)に合わせ芯-芯380mmへ変更した事で、こちらも予想以上の効果が得られ大満足です。
1つには走らせる事にマイナスとなる方向の筋肉を緊張させる必要がなくなった上に、操作し易い方向の筋肉を柔軟に準備させている事が楽になりました。
更に前に高速で通過する車に当て逃げされた肘が時に痛む事もありましたが、今回は痛みがでる事もなく快適に乗る事が出来ました。
角度の調整としては今までのセッティングから考え方を替えて下ハンをメインとして考え、シチュエーションに合わせ何通りでも快適に保持できる角度でセッティングしました。
今回、ブラケットはオマケ的な意識を入れつつ殆ど水平と言える1mm上がりにセットすると共に、グローブをしていても確実にレバーを掴める位置へレバーをセッティングしました。
レバー操作に変更を加えた事と言えばレバーの保持を人差し指に任せていたのを中指と人差し指で保持するよう変更しました。
この事によりレバーに届き易く保持もし易い状況になり、今まで以上にダウンヒルで広範囲に意識を安定して広げる事が出来るようになっています。
色々な事が安定したので5mmのコラムスペーサーを抜いてステムを下げても良いかもと想像しています。
シューズが壊れ暫く乗れない事は残念ですがレースイベントに向け良い方向に向かっているので楽しみです♪
最後に余談ですが今回は補給ポイントが少なく脱水で危険だった事もありハイドレーション ボトルの購入を決め注文を済ませました。