サンドイッチなんてと思ってはいたのですが、いざいろいろ考えてみると奥の深い食べ物だとつくづく感じています。

そして、確かに外国産の食べ物ではあるが、これもジャパナイズされて日本人の好みに合う様に作り替えられてきたのだなとも思います。

縁あってあるお店のコンサルティングをしていますが、そのビルの一階にアメリカンスタイルを頑なに守っているハンバーガー屋さんがありますが、アメリカンスタイルのハンバーガーが如何にボリュームがあり過ぎて気軽に食べられないかを思い知らされましたね。

胃のあたりが重くて、それがずっと午後続きました。

そこで気が付いたのは、アメリカのハンバーガーは肉を食べるためのものであってパンが主役ではないのだと。

あくまで肉は主食であっておかずじゃないんですね。

しかし日本風のサンドイッチはパンがメインではさんである具はおかずです。

幼いころに食べたハムサンドを思い起こしてみると、薄いハムが申し訳なさげに挟まっていてそれを貴重品宜しく頂いてたわけです。

それが当たり前だとずっと考えていたから、このアメリカンスタイルに遭遇するとおなかの中に収めるのに一苦労します。

しかし、このアメリカンスタイル徐々に広まってきましたね。

これからさらに牛肉の輸入量が増大しそうなので、アメリカンスタイルのハンバーガーショップが増えるのでしょうね。

 

先般来日したトランプ大統領がゴルフの合間にハンバーガーを食べたとか。

これも肉がメインの相当大きなものだったんでしょうね。

さすがにそれと同じには出来ないものの、中に挟んである具を味わって欲しい、そう思いつつサンドイッチの試作品を食べる今日この頃です。