今年の3月以来7カ月振りに
平成国際大学記録会5000mに
出場してきました。


春先からの故障に苦しんだけど
やっと公認の競技会に参加出来るくらい
状態が上がってきました。


会場の鴻巣陸上競技場に着くと
学生達がアップしていたり
MKディスタンスとは違う少し
ピリッとした雰囲気。


こういうのも良いですね。


アップの時には風もなく
絶好のコンディションかと
思いましたが

スタートしたら風が舞ってるのか
何処を走っても向かい風を受けるような
感じ…う〜ん。

なのでここは前に出ず
集団の中に入ってレースを進めることに。


最初の1周が78〜79秒、
1000mが3分23〜24秒と少しペースが
落ちたのが気になったけど
まだ16分台は狙えるペースなので
慌てることなく集団の中で温存。


ここから集団の先頭が目まぐるしく変わるが
風の影響か前に出た人がすぐに
ペースダウンしてまた集団に吸収されていく。

心肺はめっちゃ余裕があったので
このまま行けば16分台出るな!と
3000m通過の時にタイマーを見たら
何と10分28秒⁈

えっ?嘘⁈
ここまでペースが落ちてたの?

この通過だと16分台は厳しくなり
絶望的な気持ちに。

前に出ることも考えたけど
いくら余裕があっても
残り2000mを6分30秒では回れない…
風もあるし。

そんなことを考えているうちに
4000m通過。

このままだと
17分30秒あたりになってしまうので
前に出ることに。

風を受けると途端にキツさを感じたけど
落ちてきた学生達を拾いながらペースアップ。
ラスト1周は73秒くらいかな。


結果は1組5着 17分14秒44


練習の感じから16分台は狙えそうだったけど
ペーサーのいない記録会ならではの難しさを
感じました。

結果論だけど2組目の方が目標タイムに
近い人が多かったし良かったのかも。

4000mまでペーランと
何だか勿体無いというか練習みたいな
走りになってしまった。

来月にもう一つ公認の競技会に
エントリーしたので
そこでは16分台を出したいなぁ。