最近ニュースなどを見ていて、血縁の絆というものは人にとって大きな影響を与えるのだなとつくづく感じています。

 

元首相の事件も元はと言えば血縁に関係していますし、あらゆる事件や歴史も、血縁が深く

関係しているのは間違いないのではないでしょうか。

 

思い返してみると、私もこのような仕事をする前から、周囲の人からそのような話をたくさん聞いてきました。

 

また最近も、血縁についての悩みを持ったクライアントさんがいらっしゃいました。

 

もちろん私自身についても関係ないとは言えず、だいぶ前ですが、色々と考えるような時期もあったなと思い出しています。

 

 

肉体を持って生まれてくる以上、多かれ少なかれ血縁についてのレッスンは全ての人が持っているものなのでしょうね。

 

血縁は、良い影響のものもあるし、悪い影響を及ぼすものもあります。

 

そして、人によって血縁関係の影響が強烈な人もいれば、そうでもない人もいます。

 

影響が強くても、それに関係なく生きる人もいるし、

影響が弱くても、それに影響されて生きる人もいます。

 

血縁の影響の強弱は主観的なものなので正確に測ることはできず、影響を受け止める知性や感受性、体力も個人で大きく違うので一概に言及することはできないなと思います。

 

もちろん、血縁には良い影響を及ぼすものもありますから、それをどう活かして生きるかが大切です。

 

ただ、血縁の悪い影響で逆境にあるときに、適切な瞑想や何かの考え方や教えに出会えたなら幸運だなと思います。

 

しかし、そこで不適切なものに出会いさらに闇に絡め取られる場合もあり、それが事件へと発展していきます。

 

 

今見えている闇に対して、私ができることは何かなと考えた時、まずは自身の血縁にできることを行い、また、全ての存在が明るい方向へ導かれることを意図し、光に向かって自分のできることを行うことしかないのかなと、今は思います。

 

 


来週からのオーラカラーライト©︎レベル5コースでは、この血縁に対しての経絡経穴的アプローチがあります。

経絡経穴は身体の不調を回復するだけではないので、どのようにこの先祖の家系の流れに取り組むのかとても興味深いです。

先人達の知恵をぜひ知って、役割において役立てていけますようにと心から思います。

 



 

東洋医学に興味のある方に、マッサージ指圧師学校で薦められた本

 

マンガなので難しくなく、古代中国では人がこのように生きてきたんだなと東洋医学が身近に感じられます〜