蛇籠の種類

円筒型じゃかご
屈撓性に富み、最も古くから使用されている。のり覆や水制、排水などに使用。
ふとんかご(角形じゃかご)
簡易構造のため作業性に富み、最も広く大量に使用されている。根固め、床止め、土留に使用。
異形じゃかご
だるまかご・縦菱ふとんかご・横菱ふとんかご・異形ふとんかご・間詰めかご・扁平かご(楕円かご)・自在かご(自由かご)・巻止かご・筍かご・三角かご・なみがたかご(さざなみかご)・扇かご・かまぼこかごなど。

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蛇篭(じゃかご:a gabion)、あるいは蛇籠とは、鉄線などを用いかごを作り、砕石を詰め込んだもの。河川工事の護岸などに使用される。
蛇篭とは、災害復旧及び河川改修の現場で選択される各種工法のうちの一つで、めっき鉄線など使用した金網製のかご状構造物の内部に、自然石、砕石などを中詰めして、河川工事に使用する伝統的工法である。 古来「じゃかご」は竹を材料として、亀甲型網目の円形のかごを編み使用していたが、技術の進歩に伴い、手編み製法から機械編み製法に、また材料も竹からめっき鉄線へと変わり、その形態も工法に順応して多岐にわたっている。

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害獣(がいじゅう)とは、人間活動に害をもたらす哺乳類に属する動物一般をさす言葉である。人間の多い地域では、家畜などの飼育動物以外はほとんどがこれに含まれる可能性がある。

哺乳類から受ける人間の被害には様々なものがある。日本で考えても、直接に人間が肉体的被害を受ける場合(ヒグマなど)、畑を荒らすなど農作物が被害を受ける場合(ニホンジカ、ニホンザル、イノシシなど)、家畜や養殖魚などが被害を受ける場合(オオカミ、タヌキ、キツネ、イタチなど)、芝生が荒れるなど景観の被害(モグラなど)、糞尿による汚染(コウモリ、ネコなど)があげられる。そのため、場合によっては地域のあらゆる哺乳類はその名を挙げられる可能性がある。

基本的に獣の側が人間の生息域に出現する事で被害が顕在化することが多いが、環境破壊により生息地の餌資源不足及び生息地そのものを失うといった事や、チョウセンイタチやネコのような本来の生息域の存在しない動物(外来生物)を人間が持ち込んだ事が要因である場合もあり、その場合は人災であるともいえる。

また、人間の側も山村の過疎により、獣を撃退する人材不足の為に充分な対処が出来ずに状況が悪化する事も多い。

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