構成と組み立て方

蛇篭は枠線と金網から構成され、金網はめっき鉄線で編む菱形金網とする。 円筒形じゃかごは、胴網?ふた?丸輪?閉じ線で構成されており、胴網を広げ、丸輪を押入し、両端にふた網を取り付けて完成。角形じゃかごは、丸輪ではなく中枠、骨線を押入する。

ちょうちん蛇篭
組み立て不要。工場で組み立てた後、ちょうちんをたたむように、折りたたんだ完成品の状態で工場から出荷され、現場で引き伸ばすだけで石詰めできるため、緊急災害復旧工事の備蓄用として適しているものもある。
パネル式ふとん篭
組み立てが簡単。工場で金網に枠を取り付け、パネル状にしたものを折りたたんで出荷、現場でパネルを起こして、結合コイルで立方体に組み立てるため、組み立て手間の削減につながるものもある。

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ダイヤモンド金網工場
Tel: 0086-311-85280051
Fax:0086-311-83800997
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じゃかごの特性
1、材料、工事費共に安価である。
 2、基礎地盤になじみやすい、柔軟性。
 3、作業がスムーズに行なえる簡便 性。
 4、大幅な工事短縮が可能な迅速性。
  (災害時復旧など緊急工事に最適)
 5、現場組み立で運搬費安価な経済性。
  (詰石は現地の物を利用できる。)

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蛇籠の用途

河川・海岸・治山などの土木事業で、それぞれの形状や特性を生かし、護岸、根固め、水制、床止め、耐震、擁壁、排水といった様々な目的で用いられる。近年、防災性だけでなく、「多自然型川づくり」が要望されるようになり、多様な生物の生息空間(ビオトープ)作りに役立っている。 緑化を目的とした蛇篭もある。「二重ふとん篭」は、パネル式ふとん篭の内側に内張りネット、植生シートなどをあてがい、現地発生土を詰めて、自然の回復、保全を促進させる。また、“めっき篭枠”“篭枠”と呼ばれるふとん篭に比べて高強度・高耐久性のふとん篭が施工性とライフサイクルコストの向上を謳って工事品質の向上に一役買っている。

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