あけましておめでとうございます。

北欧びいきこうじて、モノクロの世界から、カラフルへ進出。

今年は、くつろぎの時間はカラフルに過ごすことに決めました。


らいふすたいる君の影響もあって、モノクロ一点張りでは、
どこか人間的にも欠けるトコロが出来てしまう。

モノクロとカラフルのバランスがとれてこそ、一人前。

厳しさだけでは、第一世渡りができないですからね。


リビングのファブリックパネルからはじめて、
娘から指南を受けながら、備品のモールティングへと、
色彩感覚をきたえてまいります。

ああ、マコトに一生修行だわ・・・

福袋をはじめ、島人にとって、
この季節はたまんね~季節なんだ。

わたしは山人だから、海や野の人の気持ちってのが
ちょっとわかんないんだけれど、

せいこ蟹に関しては、ちょっとウルサイ。

というのも、ムカ~シムカシの話なんだけど、
女ともだちにセイコってのがいて、これがまた、
特大のせいこ蟹なんだ。


セコイのも一流。

性向(気立て)も一流。

超一流のせいこ蟹なんだわ・・・


気立ての好さにホれて、

セコさに騙された。

それからというモノ、
際限のない女の欲望にウンザリ。

やはり、山人は仙人にならなきゃホンモノじゃないと悟ったわけ・・・


セイコはともかく、
この季節になると、
せいこ蟹のうまさがきわだってくる。


諸君!これからだぞ~

ホントウのことを申しますと、

いつの時代も知恵あるものが勝利者でした。


ソクラテスは自ら毒杯をあおり、

イエスさまは弁明されるコトなく十字架にかかられました。


しかし、その知恵はイマ、いっそう輝きを増しはじめています。


彼らのコトバは不滅なのです。

人がヒトとして生き続ける限り・・・


らいふすたいる君が提唱している【楽市・楽座】という生き方は、
誰もが可能な知恵者の生き方です。

日常的な楽しみや感動を享受しながら、
ヒトが生き続けるために必要なモノの見方・考え方を
端的に示してくれます。

2012年版・知恵袋に聴いて見てください。