「名は体を表わす」


この新年の座衆の集まりで、わたしが語ったことです。


価値観が多様化するなかで、自分を見失いやすい昨今、

あなたがあなたであるためになすべきコトは、たったヒトツ。


「本来のスガタ・カタチになればよいのです」


つまり、「名にいつわりのないコト」


「名前負けしないように努めるコト」



決して唯名論などを主張しているわけではありません。


あなたはあなたですか?と言いたいだけです。



これは法人についても言えるコトです。


「貴社はホントウに●●社ですか?」



「命名のトキ、生みの親は、あなたにこうなってほしい」

「創業時に、トキの起業家は、こんな会社であってほしい」

と祈願してのコトだったはずですね。



あまりに名に恥ずべき人や法人・組織の多さに怒りをおぼえているので、

新年早々、苦言を呈するコトとなりました。