楽しいコトが、ヒトにとってなぜ正しいのか?

ちょっとご説明します。


仏法のほうでは「生老病死苦」と言い、
キリスト教世界では「原罪」と呼ぶ。

つまり、現世は苦だというんですね。


しかし、現実は苦ばかりではありませんよね。

生老病死苦のなかにあっても、
何かしら、楽しみや喜びを感じていられるから、
ヒトは生きていられるのではないですか?

たぶん、宗教というのは、ヒトが放縦に陥らないために
作られた制御棒なんだと思います。


たしかに生きるための努力は必要なんですが、
誰しも、余計な苦労はしたくないですよね。


余計な苦労っていうのは何か?

それは、自他に課しているタブー(禁制)を守っているコトなんです。

禁制(タブー)ってのは面白くないですよね。
楽しいわけがないんですよ。

自制心のある人間にとっては・・・


言い換えると、自制心のある人間には、タブーは無用の長物ってわけ。


自分にとって楽しいショッピング、楽しいお付き合いができるためには、
禁制(タブー)となっているモノの封印を解く必要があるのです。


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