申しおくれましたが、わたしには娘が一人います。

親の苦労をよそに、るんるんランラン、結構めまぐるしくやってます。

ま、とはいっても、年頃になって、ひとり部屋にこもり、
一日中、人前に顔を出さないコトだってあります。


ところで、これまで述べてきたコトを振り返ってみて、
ふと気づいたのですが、結局、わたしがあなたに伝えたいのは、
「元気でいてほしい」、に尽きるようです。

戦中、戦後を生き抜いてきて思うのは、
「イノチあってのものダネ」以上にはありません。

ちょっと理屈ばかりが先行してる昨今ですが、
イザというトキ、一冊の書物も、コンピュータも、
モノの役には立ちません。

いくたびも歴史が証明してきたコトではありませんか?

日ごろ、いくら愚かもの呼ばわりされたっていいんです。

イザというとき、立ち上がり、行動に移す知性さえあれば・・・


「自らの足で考えてください。膝とも談合してください。」

きっとイザというとき、あなたを、そして人を助けてくれますから・・・


わたしが、親バカの願いを込めて娘におくるお年玉、,MINNETONKA.。