鶏肉飯の店を出て、ランタンフェスティバル会場への無料シャトルバスがある台鉄嘉義駅へ戻る。

来る時はGrabで来たけど、バス停が近くに合ったので帰りは路線バス。と思いきやワンボックスの車が来て運転手さんが「乗るかい?グッド!」みたいな(笑)

後ろのスライドドアを開けると後ろは満員あせる

一応カラーリングはバスっぽい

でも

本当にこのバスでいいのか?あってるのか?


「ジャォイー(嘉義)ステーション?」一応聞いてみるけど通じてない(笑)

でも後ろに乗ってた若い女の子達が運転手さんに言ってくれて運転手さんが「乗れ、乗れ」前のドアから運転手さんの横に、二人で乗せて貰って駅へ

カードはどこにタッチするのか困ってたら、後ろの女の子が後ろに付いてたカードリーダーにピッしてくれた。みんな優しいキューン

さらに嘉義から無料シャトルバスで会場へ




旅行行っても平日ばっかりなんで、イベントってなかなか行けるチャンスないんだけど、今回は平日も通して行われるイベントなのでうれしい

日本企業も出展
なぜか関西系ばかり

良いPRになるんでしょうね




みなさまの足 阪神電車
KANOの文字は嘉義農林学校の事
昭和6年の甲子園に台湾代表として出場して準優勝したそうです。確か映画にもなってましたよね。


日本のねぶたも大人気

大阪関西万博の台湾パビリオンもこちらで再活用
エラい人気で長蛇の列
万博行けば良かったな


このイベントのすごく良いところは
学校や職場のみんなで協力して、作ったランタンを出展してたり
会場へのシャトルバスから入場料から全て無料
誘導や警備もたくさんのボランティアに支えられてる感が有って
しかも大盛り上がりグッド!

全13日間で1360万人を動員したそうで

本当に
手作り感のある台湾らしい温かみのある素晴らしいイベントでしたラブラブ

昨年は桃園(去年はちょうど終わった翌日に訪台)
今年は嘉義
来年は苗栗
と毎年、場所を変えながらの開催ってことですので
またスケジュール合わせて行ってみたいですね

せっかくなので
もう少し写真を














うどん県もPR頑張ってる
日本も良いお客さんに来てもらいたい
台湾の人なら、いつでも大歓迎だよね
 
新幹線は20時半発でまだ余裕有ったけど少し早い目に会場を離れて高鉄嘉義駅へ
イベント期間中、新幹線はけっこう混むらしくて、せっかく指定席取ってるのに乗り遅れて、自由席しかも空きなしで1時間40分立ちっぱなし
なんてことになると大変なので....

この日の歩数も前日に続き
2万歩
足壊れかけ絶望

台北に戻り、夜ご飯はお馴染みの
マクドナルド(笑)
だって他のお店けっこう閉まるの早くて....
ここしか開いてなくて
その証拠に夜の10時過ぎと言うのに
お客さんいっぱいの大賑わいでしたおねがい