そんなこんなで

寮の食事に飽きると、

歩いてすぐ近所に二人で食事に行ったり、

「どっか行きたい」て言うときはバイクの後ろに乗せて、リトル東京やハリウッド方面流してみたり「いつもジーンズとTシャツね ガキみたい」とかディスられたり

一緒に出掛けてる時

アグネス「これはデートじゃないんだからね」

僕「はいはい、そうだよねー」

なんかこう言うノリ

勝ち気で勢いのある姉と、少し内気な弟みたいな関係ここに誕生




結局、カレッジもアグネスが行ってるとこに行くことになって入学手続きからカウンセリングから何から、姉が同伴(笑)

ホントによく面倒みてくれた。

彼女は僕より2歳年上

一人っ子で、ずっと姉弟が欲しかったみたいで

「あんたは私の弟みたいなもんだよ」ってよく言ってくれた。

カレッジ入ってからも、同じ授業を取ったり、提出するエッセイを添削してもらったり、いつも一緒にいてくれて、自分にとって、すごく心強い存在だった。


続く