Su un sentimento・・・・・ -36ページ目

がぁーん・・・・・

甲子園・・・・

母校が負けたらしい・・・・・

寝てた・・・

確か、監督は先輩だった記憶が・・・

「わりぃっ!見とらんかったわ!!」

フレッシュネス・・・・・・

今日の夕飯は・・・・

「フレッシュネス・バーガー」~~


・・・・と、出来上がりを待ちながら・・・


「大学生・・日本語大丈夫かぁ???」

・・・・・

店員「ご注文は、お決まりですかぁ?」

学生「えっと・・・ご注文わぁ・・・」

めど「・・?(はぁ?)?」

・・・・

店員「お会計は、ご一緒でよろしいですか?」

学生「あ・・はい・・・ご一緒で!!」

めど「・・(なるほど)・・・」

・・・・・・・・

さあ、この 「なるほど」・・・

使い方を完全に間違えてる学生・・

日本の将来が心配ではあるが、


??なぜ、なるほど??


まず、この学生が二人組以上だった様子は「ご一緒」と言う所で分かる。
(実際は、二人です

次に・・・
「男女」「男男」「女女」の三種・・

この いずれか・・?


「入店から席取り・・・
 キャッシャまで、見つめ合う二人」・・

・・・
・・・
・・・
そう!!!

男二人だったのだぁぁぁぁぁ・・・・・

所謂・・・
・・ 「G2」(ゲ○二人)
 (黒光りしそう?)
・・ 「H2」(○モ二人)
( なんか、身体に良さそう)


ピチピチの服装だったのは・・・
言うまでもない・・・・

お休みに入ります。。。。。

やっと・・・

心と身体の休日・・・・

お盆っ・・・・

まぁ・・会社には来るけど・・・・・・


寝坊が出来ると言う安心感くらいですかね。。。。


トランス聴いて・・・・少し癒されよう。。。。。
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二日・・・・・

問題の「奴」が居なくなって2日目・・・・・・

厨房に入り浸っていると、色々なところが目に付く。。。。

ソースのレシピは変わってるし、仕込みのやり方も変わっている。。。。


これは 「大改造」 の大仕事だ。。。

ヘルプ程度で入っている時に気付かなかったこと。。


これじゃぁ 「不況の為」 なんて言えませんわぁ。。。


なぜかこんな仕事が多いのは、気のせいでしょうか?????


まっ・・・・何とかなるでしょう。。。ぷぷ

考察・・・・・・・

給与体系について改めて考察してみた。。


サービス業など、特に時間の長い業種について・・・

よく、

 「月給20万~35万」とか、幅の広い求人を見ると思う。

この場合、「役職」「残業」による幅が大きいケースが多い。

内容的には、交通費を含む悪質なケースを除き・・・

 基本  130,000
 残業  70,000
 諸手当 20,000
            こんな感じだろう。。。

これに「賞与あり」とか「夏季・冬季賞与」が記入されていれば
喜ぶものだが・・・

「賞与あり」・・・・これは、多分でない。。
「賞与」・・・・・・これは、ほとんど支給される。

と言う、言葉のマジックが付いている。

全ては、就業規則の賃金規定に「書かれている」か「書かれていないか」

要するに、「賞与」というものが 「臨時」と言う表現なのか「生活給」と言う表現なのかだ。。

組合などがある、大きな会社に勤めている人には「心配無用」な内容。

がしかし、私のようなデキの悪い人間には、中小企業にすがるしかないのだ。。

特に、今回は「賞与」については、支給実績のない会社を

 「支給実績あり」に 頑張って交渉して支給した。。

これに関しては、奴は「全く触れない」・・・・あじゃぱ・・・

問題は、「給与体系」だ。。



先に記述したケースは、この賞与支給を実施する際や

「不況による時間短縮・時間変更・削減」と言う事態に陥ったときに弱い。。。

なぜなら・・

賞与支給の場合、「基本給」をベースに掛け率が決まる。
削減の場合、最低保障される給与が「基本給」になってしまう。

これを「危険」と判断し、改定を行った。。。

 ま・・・是が失敗の元。。。


モデルケースだが・・・
基本 140,000
残業 15,000
特別 55,000

合計 210,000
 
 これを、最低保障を約束したうえで
基本 195,000
残業 15,000

合計 210,000  としたのだ。。

実質、上記の「特別」と言う項目が「みなし残業手当」の換算分

それを、条件として有利になる「保障」をつけたのが下段の内容。

当然、従業員に個別説明をしたうえで改定。。

そして、その年の夏に 初めて「賞与」というものを支給。

年収は上がり、皆が相談して「給与も減らない早退」が出来るようになった。。

要するに、体育会系のノリで・・

「暇な時は、ゆっくり身体を休め 忙しいときには、全力でやる」

と言う、職場環境に変えたのだ。。


これが 甘かった。。。

暇で甘い環境に慣れると、人間は贅沢になる。。。

そして、今回の問題に発展。。。


実際、昨年の8月付近にも「機関」へ訪れた記録があったとの事。。。

それを知らされたときは、本当に 「怒り」を通り過ぎて「呆れ」てしまった。。

その時期は、改定して一年を過ぎ 不況へのスパイラルがチラホラ見えていた時期。

しかし、賞与は無理やりオーナーと交渉をして出してもらった。。

なのに、何が不満だったのか??

業績ダウンを少しでも補填するために、メニュー変更の指示を出しただけ。。

多分、これが 「余計な増えた仕事」と思ったのだろう。。

当然のように「基本」と言うのをベースに

 二重支給の残業代算出。。。


会社経営されてる方・・・・気をつけましょう。。

項目で「基本」は、最低賃金の設定をする会社が、賢いらしいですよ。

社員をドライに扱う、世知辛い世の中の設定が遵奉なんですって。。。

社員の生活を考えて、高い設定にしたら そこを漬け込む人間もいるんです。

もう 「アタリ屋」「詐欺師」「振り込め詐欺」みたいなモノです。。。。




ま・・・ここまでやる奴は
要するに・・・「レベルが低い」。。

そういえば、ぶつぶつ言っていたことを、アルバイトから聞いたことがあった。。

「俺は調理という契約で社員だから、客席のことは関係ない・・・」

無論、そんな採用は前任もしていない。

実際、飲食店で ホールとキッチン に「見えない壁」を感じるお店は多数あるでしょう

「調理場に入りづらい」「頼み事が出来ない」など・・・・


こういう雰囲気の調理場・・・・・
これが、「自称コック」と われわれが言う人種たちだ。

「コック」ではなく「ズック」なのだ。

今でも私は思う・・・・

「コック」「シェフ」とは、お客様に認められて、「お客様がいう呼び名」だと。。。

海外で修行したからとか、有名なホテルにいたからとか・・・

そんなのは、関係ないと思う。

実際、東京の某有名ホテルでコックをしていた人を何人か見てきました。

所詮、調理補助は、その域を脱しない。

そこで働いていたと言う事実では、何も信頼できない。

そこへくると、本当に「役職」が付いていた料理人は違う。

「以前は、そこで働かせてもらっていました」と、感謝から入る。

これは、本物の証だと思う。

私の前任も 列記とした実績のあるシェフ・・・なのに、引き継いだ私は「半分コック?」

私に 後を引き継いだ理由・・・それは、「料理人以外の視野があるから」だそうだ。

決して「料理人」とは認めてくれないが「飲食店を運営する」と言うカテゴリーでは

その昔、いいコンビを組んでいた。

だから、退職をした現在も 自分の店を抱えながら 私の心配をしてくれている。

特に、料理の話になると止まらない・・・・・

イタリアン なのに フランス・スイス・スペイン・・・もう混ぜまくり。。。

むちゃくちゃなのだが・・・結局は「お客様がおいしいと言ってくれればそれが正解」

という結果に落ち着く。。。

料理の歴史を勉強し、実績を積んだ料理人だけが言えるセリフだと思う。


今回は、まだ問題は解決していないが・・

「喜んでもらう」と言うお店を再構築しようと思う。

前任のお店・・・缶コーヒーもって行かなきゃ。。。。

マジで旨いイタリアン??ですよ。
(いや・・たまにフレンチの要素があるかも・・・)

また、許可が出れば、ブログで紹介しよっかな。。。

(いや・・私の正体バレちゃうから・・・・・)