今日はハロウィンハロウィンだよ~

お菓子ちょうーだいドーナツイチゴケーキチョコレート

えくれないと悪さしちゃうよ~ドクロにひひ


かぼちゃハロウィンについて

ケルト人の1年の終りは10月31日で、この夜は死者の霊が家族を訪ねたり、精霊や魔女が出てくると信じられていた。これらから身を守るために仮面を被り、魔除けの焚き火を焚いていた。601年にローマ教皇・グレゴリウス1世が宣教師にケルト人へキリスト教改宗の策として、「ケルト人の信仰法である木の伐採は行わずに、木の真上にはキリストの神様がいてそのために木を信仰し続けなさいと広めなさい」と言ったのがいまのハロウィンになったきっかけでもある

家族の墓地にお参りし、そこで蝋燭をつけるという地方もある。墓地全体が、大きなランタンのように明々と輝く。日本のお盆の迎え火・送り火にも似ているかもしれない。

これに因み、31日の夜、カボチャ(本来はカブ)をくりぬいた中に蝋燭を立てて「ジャック・オー・ランタン (Jack-o'-lantern) 」を作り、魔女やお化けに仮装した子供達が「トリック・オア・トリート(Trick or treat. お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ)」と唱えて近くの家を1軒ずつ訪ねる。家庭では、カボチャの菓子を作り、子供たちは貰ったお菓子を持ち寄り、ハロウィン・パーティーを開いたりする。

かぼちゃジャック・オー・ランタン(Jack-o-Lantern)の伝説について

その昔ウィルという、口は巧いが卑怯で素行も最悪な鍛冶屋の男がいた。彼は死後に死者の門へ着いたのだが、そこで聖ペテロ(天国へ行くか地獄へ行くかを選定する者)を騙し、 生き返った。しかし生き返った後も反省はせず、前のとおり最悪な男のままだった。そのため、再び死後に死者の門を訪れた際、聖ペテロに「お前はもはや天国へ行くことも、地獄へ行くこともまかりならん」と言われ、暗い闇の中を漂うこととなった。それを見て哀れんだ悪魔は、地獄の劫火から轟々と燃える石炭を1 つ取り、ウィルに明かりとして渡した。その明かりは時々、現世に種火のような弱い光を投げかける。それから、夜中に不思議な光が見えるとき、哀れなウィルの話になぞらえて「種火のウィル」「ウィル・オー・ザ・ウィスプ」と呼ぶようになった。

ジャック(男、一般的な男性の名前)の角燈「ジャック・オー・ランタン」ともよばれている。現在は、ナイトメアー・ビフォア・クリスマスなどの影響でこちらの方が有名。

蝶々余談ですが・・・

ジャック・スケリントンについて

恐怖と悪夢をつかさどり、“カボチャの王”の異名を持つ骸骨男。しかし、その恐怖の外見とは裏腹に心はとても優しく、明るい性格で紳士的。ハロウィンタウンの人気者。ハロウィンの日には人間界を訪れ、多くの人を驚かせている。しかし、季節がハロウィンしかないタウンの、余りに変化が無い状況を憂いてクリスマス行事を計画、実行に移す…


ハロウィンだし、本日の曲はこれにしました。