今ままでも速読って本を読んだりある程度の情報はあったけど
今度こそは物にしたいっていう一身で速読の勉強を始めました。

 現代は情報社会で膨大な量の情報が飛び交い処理をするのに四苦八苦しますよね。
そんな中で普通の読書法だと到底追いつかないと思っておりました。

 身につけておいてぜーーーーーーったい損は無いですからね。
なので三ヵ月後に自分の今の読書の能力を10倍に上げるのを目標として速読法を学びます。

 一日一冊は本を読めるようにしたいし、理解力もそれとともに上げるようにします。

 3ヵ月後楽しみだなー。




すごくいい文章だったので転送させていただきます。

みなさんにも、共感していただいて何か感じていただけたらと思います。


■はじめに: 4月はどんな月だったでしょうか?


 こんにちは。
 アンソニーロビンズ「直伝」トレーナー池田貴将です。


 今月も終わるということは、「1ヶ月の締めくくり」のときになりました。


 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


 1)あなたにとって、この1ヶ月はどんな月だったでしょうか?
   振り返ってみるとどんな気持ちですか?  


 2)この1ヶ月間の中で、実現できた重要なことは何だったでしょうか?
   何に意識を向けていたから実現できたのでしょうか?


 3)この1ヶ月間の中で、実現できなかった重要なことは何だったでしょうか?
   何に意識を向けていたから実現できなかったのでしょうか?


 4)次の一ヶ月間の中で実現したいことは何でしょうか?
   それが実現したらどんな気持ちでしょうか?


 5)その(4)の結果を、無理をするのではなく、自然体で当たり前のように実現するために、
   どのような感情で日々を過ごしたらいいでしょうか?
   その感情で日々を過ごすためには、目の前で起こることに、どんな「意味」を見出したらいいでしょうか?

 
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


 この質問を使って、「一人ミーティング」をしてみてください。
 アンソニーロビンズは、「人生の質はコミュニケーションの質だ」と伝えています。



 ときどき「一人ミーティング」ではなく、「一人裁判」になっている方がいます。



 自分を裁いたり、責めたり、非難するようなコミュニケーションを自分ととっていると、
 苦しい人生の質を作り出します。



 「自分を裁く」ための振り返りではなく、
 「自分を幸せにする」ための振り返りですので、ご注意下さい。



 ぜひこの質問を使って、質の高い自分自身とのコミュニケーションを確立してください。
 


 そして、今日は、「5月の質」を高めるための質問を最後に載せました。
 ぜひお楽しみ下さい。



 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ■「CANI!」仮説と検証のサイクルを回すこと



 私はこの1ヶ月間を振り返ってみると、アンソニーロビンズの伝えている「カイゼン」、
 つまり、「仮説と検証のサイクルの仕組み化」ということに頭と身体を使っていたように思います。



 「こういう行動をしたら、こういう結果に繋がるはず」
 という仮説のもと、行動をして、その通りになる「割合」を測定していく。


 例えば、


 1)今週は週に4日間1日セミナーが入っている。
   この木曜日の夕方以降と土曜日の午前中に時間がある。


 2)この空いている時間に新しいノウハウを整理できるかもしれない。


 3)木曜日の夕方以降にメールマガジンの執筆に取り掛かろう。



 しかし、実際に「木曜日の夕方以降」になってみたら、
 その通りにいくこともありますし、いかないことがあります。



 その「その通りになった割合」を測定していくことで、
 自分自身の「先読み力」を高めていく、ということが実現できます。



 事前に「仮説(こうしよう)」というものがなければ、
 自分自身の描いたとおりになったのか、それとも「想定外」のことが起こったのか、
 ということもわかりません。


 逆に「仮説」をもっておくことで、普通ならば「想定外」のことも、
 「きっとこういうことが起こるに違いない」と、「想定内」にすることができます。



 アンソニーロビンズは、


“「想定外」のことを、「想定内」にできる力。これがリーダーには重要だ”


 と伝えています。



 仮説と検証は「雨と傘」によく置き換えられます。


 1)「空が曇っている」

 2)「雨が降るかも」

 3)「傘を持っていこう」



 1)この「空が曇っている」というのが「観察されたデータ」になります。
  

 「データ」自体は意味を持ちませんので、
 その「データ」に「どんな色をつけていくか?どんな意味を見出すか?」
 ということは、100%私たちの力量の中にあります。



 2)その「空が曇っている」というデータに対して、


 「雨が降るかもしれない」というのが「意味づけ」です。


 そして一番のポイントは、これで終わったら結果は変わらない、ということです。
 単なる「評論家」で終わってしまう、ということです。


 ここで終わるのではなく、



 3)「じゃあどうしたらいいの?」という「仮説」までもっていくことが鍵になります。


 しかし、


 「雨が降るかもしれない」から「大きい傘をもっていこう」なのか、

 「雨が降るかもしれない」から「折りたたみ傘をもっていこう」なのか、

 「雨が降るかもしれない」から「傘は置いていこう」なのか、

 「雨が降るかもしれない」から「車でいこう」なのか、

 「雨が降るかもしれない」から「家にいよう」なのか・・・


 これらの「仮説」の中でどれを選択するのが適切なのでしょうか?
 どうやって選択したらいいのでしょうか?




 それを決めているのが、「目標・目的」になります。


 もしかしたら、「雨にぬれないように早く目的地へつくこと」だったら、
 「車でいこう」がいいかもしれませんし、


 もしかしたら、「雨にぬれることで恋人と親密になること」だったら、
 「傘をもたないでいこう」がいいかもしれませんし、


 もしかしたら、「晴れた空の下を散歩をして気分転換をすること」だったら、
 「家にいよう」がいいかもしれません。



 「目的・目標」に最も近づける(であろう)行動を選択することが大事になります。



 そして、その「行動」をとった「結果」がどうなったのか?
 ということをしっかりと「観察」していかなければいけません。


 思いつきの行動ばかりが好きで、
 「得られた結果の観察」と「予測とのすり合わせ」が苦手なために、



 無駄な投資を繰り返してしまったり、

 上手くいかない営業アプローチで断られ続けたり、

 思い込んでいた現実と実際の現実が異なるがために資金繰りが苦しくなったり、

 現実の把握が遅れてしまい、新しいアクションを取るのが遅れたり、



 「こういう行動を起こしたらこうなるはずだ」という仮説だけではなく、
 「実際にその行動を起こしたらどうなったんだ」という検証がなければ
 「改善」とはむなしい響きで終わってしまいます。



 わたしたちはこうしたことを「無意識」のうちにやっています。
 そして、無自覚なままカイゼンされずに、日々が過ぎていきます。



 しかし、仮説までもっていけば、行動を起こせるので、
 自分の「先読み力の課題」に気づくことができます。



 さぁでは最後に自分自身の「先読み力」を高めていきましょう。
 例によって、転載はご自由ですのでご自身のブログや社内の人たちなどと共有してみてください。



 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 【 5月を先読む質問 】

 1)この1ヶ月間をどのような月にしたいでしょうか?


 2)先月はどんな月でしたか?なぜそのような月になったのでしょうか?


 3)そのために、今月はどのような偶然に出会いたいでしょうか?


 4)今月を(1)のような月にし、(3)のような出会いを起こすためには、
   どんな行動をしたらいいでしょうか?


 5)どうしたら自分が(1)のような月になっていることを日々確認できるでしょうか?


 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 「先を読む力」はとにかく描いてみること、
 そして、どれぐらいズレたのか、を日々確認していうこと


 これを通じて育成されていきます。


 「描く」のは好きだけど、「起こったことを観るのは苦手」という人は、
 日々の中で「確認」するときに、「細かいことが好きな自分」のモードを出して取り組んでみてください。


 少しでもあなたの「5月」を有意義にすることに繋がりましたら幸いです。



 アンソニーロビンズ「直伝」トレーナー
 池田貴将



 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ■ 編集後記:言葉が生まれた瞬間に未来は存在している


 願いは叶う

 幸せな毎日

 ありがとう

 ハッピーエンド

 明日から結果が続々生まれる・・・


 なぜポジティブな言葉が愛されるかといえば、


 それはその「ポジティブな言葉」を使った瞬間、聴いた瞬間に、その人の頭の中には、
 その「ポジティブな言葉」が実現しています。



 「愛のある家庭」と表現した瞬間に、
 「愛のある家庭」は脳の中に存在しているのです。



 「生まれ変わる」と表現した瞬間に、
 「生まれ変わる」は脳の中に存在しているのです。



 「一瞬でやる気になる」と表現した瞬間に、
 「一瞬でやる気になる」は脳の中に存在しているのです。



 脳の中に存在していれば、
 脳は感じることができますので、いい気持ちになります。



 しかし、現象としては出現してはいません。



 ですので、頭の中に確固として存在している「未来」を、現実に変換する力を
 アンソニーロビンズは伝えているのです。



 5月も何卒よろしくお願い致します。

 沈まぬ太陽とThis is itを見に行ってきました。

いっぺんに2本見てきたのは、結構きつかったです(笑)

沈まぬ太陽は、主役の恩地さんの生き方は、
常に周りの人間、会社、お客のためを思った行動で尊敬は出来ましたが
私には、ちょっと考え方が頑なすぎるかなと思いました。

一応フィクションみたいですが、某航空会社の歴史が知れて面白かったです。

 Thisi is itは、知り合いから薦められました。

「マイケルそんな好きじゃない人でも感動するから行ってみな」
ってかなりプッシュされたので、じゃあいっぺんにこっちも見ちゃおうと。。

実際、マイケルって奇行ばっかりがクローズアップされていて
漠然と歌とダンスの上手い変な人って印象を持っていました。

映画を見て、すごく愛があって、努力家で、純真無垢で、セクシーで、
ものすごく歌とダンスの上手い、キング オブ ポップ!!

地球の未来をものすごく危惧していて、メッセージも送っている。
彼のキャラクターが深く知れて良かったです。

上映中、所々からマイケルを見ながらすすり泣く声が聞こえてくるんです。
コアなファンには、たまらない映画なんでしょうね。

マイケルは、ただの変な人では無いですよ。
時間があったら見に行ってみてくださいね。


「最も強い者が生き残るのではなく、
 最も賢い者が生き延びるでもない。
 唯一生き残るのは、変化できる者である」
 
 進化論のダーウィン先生の格言。


  原文は以下。
 
It is not the strongest
of the species that survives,
nor the most intelligent that survives.
It is the one
that is the most adaptable to change.
               Charles Darwin
(生き残る種というのは、
 最も強いものでもなければ、
 最も知的なものでもない。
 最も変化に適応できる種が生き残るのだ。
             チャールズ・ダーウィン)

 これを見たときにハンマーで殴られたくらいの衝撃を受けました。 
 深く納得します。


 ダーウィンの頃よりも更なるスピードで変化することが求められる現代。
 賢く、素早く、変化していける人間が、生き残れるし成功できると思います。