ウェブサイトは広告ではありません。
広告ではないウェブサイトというものは、
まず目的をしっかりと設定しなければなりません。
○必要があるから作る
ウェブサイトを訪れる人は何らかの目的をもってやってきますから、ウェブサイトはあくまで、作る必要性があって、作るべきものです。
○目的を達成できるか、がチェックポイント
ビジュアルやテイストなどだけではなく、使い勝手や画面遷移を確認し、
最後まできちんと到達できるかという到達度を図ることが大切です。
どんなに店内ディスプレイに凝ってみても、欲しい商品に辿り着けなければお客さんは帰ってしまいます。
○目的は常に更新、達成度を確認
ウェブサイトはオープンしてからが始まりです。
お店と一緒で、建物が出来たら完成ということではありません。
したがって、オープンしたらきちんとアクセス解析を行い、
目的が達成されているかどうかを調査することが最も大切です。
目的が達成されていなければ、その理由を突き止め、改善していかなくてはなりません。
成果を上げているウェブサイトは、目的を達成するための改善を日夜行っているのです。
しかし、この改善・改修というフェーズを行わず、作っただけで
「成果が上がらない。やっぱりウェブなんかダメだ」と言われることが多くあります。
これは、実際の店舗経営では有り得ない考え方です。
ウェブサイトは店舗と同じと考え、常に改善をしていく心構えをもって制作を依頼することが大切だと思います。