登場するキャラクターや物語に共感する。
その背景や、語られないエピソードに想いを馳せる。
技術の向上のために試行錯誤を繰り返す。
ときには書籍やWEB上で情報を収集する。
興味をともにする友人と語り合い、情報交換をする。
これらも、ゲーム(テレビゲームとか携帯ゲームとか、要はコンピュータ-相手のゲーム)
をやっていく中での楽しみの一部だと言えます。
そして、スポーツをしたり、ドラマや映画を観たり、読書をしたり…
など、一般的な趣味や楽しみにも共通することです。
こんな楽しみ方が出来る為には
想像力
と
仲間
が不可欠でしょう。
自分で想像するチカラや共に遊ぶ(語らう)仲間を欠いた状態で遊ぶゲームは、確かに社会との関わりを絶ち、自ら考える力を奪います。
何が言いたいかというと、
『皆様のダンナさんが寝る前にちょっとだけゲームしてても、あんまり怒らずにいてあげてくださいね!!』
ということです。
子どものゲームに関しては別!!
ゲーム自体に悪い要素があるとは言いませんが、友達との人間関係を作る能力や、ゲームの画面から発せられる情報を自分の頭で受け止めて噛み砕く能力を持っていることが必須ではないでしょうか?
無い知恵を絞って少し真面目に考えました。
今日はこれにて御免!!
まっちゃんでした。
