10月25日の記事に載せた画像の、どこか気になる赤い実の名前が分かりました♪



ホワイト・ブリオニ-という、ウリ科の植物だそうです。

フラワ-・フェアリ-ズの本を見ていたら見つけました♪


White Bryony Fairy by Cicely Mary Barker

こんなかわいい妖精がいたんですね~☆


え?

は~い、もちろん妖精なんていないって事、解かってますよ~。

本気で信じていた、ナイ-ヴな頃もありましたけど、、(〃∇〃)


このフラワ-・フェアリ-ズをお書きになったC・M・バ-カ-さんは、

「お花の妖精なんて本当はいないのだけど、“いるふりをする”という事が、(夢のある)とってもステキな事なのよ☆」

と、おっしゃっています♪

そのとうりですよね~*゚・:,。*:..。o○☆



この赤い実って、触るとカブレてしまうそうです!

(触らなくて良かったぁ)

(追記:この赤い実をつぶして中の汁に触るとカブレてしまうという意味です)

根っこは極めて強力な下剤になるそうですが、毒性が強いので、今では使われていないようです。

現在では、少量を咳や気管支炎、肺炎などの治療に使われる事もあるそうです。



毒性が強いから鳥も手を(くちばしを?)つけなくて、まだこうしてたくさん残っているのかしら?






どら猫おじさんへ

これはヨ-ロッパにしか生息(?)しない植物なんだそうです。

やっと日本にないもの見つけたぁ!(^∇^)




追 記

ドラ猫さんから教えていただいたのですが、なんとこの種が yahooのオークションで、5粒で300円で売られているそうです!

もの好きな方がいらっしゃるのですね!

もしそんなもの好きな方がいらっしゃいましたら、種、送ってさしあげますよ♪