これは『ブル-・プラ-ク』というものです。

詳しくは↑ウィキピディア↑の日本語版に、わりと詳しく説明されていますので、そちらをお読み下さい。(ごめんなさい、手抜きです^^;)



↑これは“裁判所”のもの


↓これは“キングス・ア-ムス”という18世紀のコ-チング・インのもの



このコ-チング・インは、今でも2階がホテルとして使われているようですね。

1階はパブです。



このレンガ模様って、珍し~い。



↑キングス・ア-ムスの紋章
(“ア-ムス”とは紋章の事です)

“キング”なのに、これはアン女王の紋章だそうです。

左のライオンは“イングランド”を 右のユニコ-ンは“スコットランド”を象徴しています。

この真ん中の盾の左上と右下は“イングランド”を、右上は“フランス”、左下のハ-プは“アイルランド”をあらわし、この国々の女王なのよ~♪といっているんですね。

彼女が女王になってからイングランドとスコットランドが統合されたので、これは統合後のものだそうです。


↓15世紀に建てられた、司祭長・ジョン・インセントの家(白くて黒い木のテュ-ダ-建築の家)


(また空を飛びながらの撮影で~す☆)

ジョン・インセントという方は、1540~1545年まで、セント・ポ-ル寺院の司祭長をなさっていた方です。



この建物は、ジョン・インセントさんがお住まいになるずっと以前までは、16世紀に裁判所ができるまで、集会所として使われていたそうです。

白く塗られた壁に黒く塗られた木枠が特徴のテュ-ダ-建築の建物は、この木の部分がシロアリにやられやすい為、数年置きに頻繁に薬の注入をしなければならないそうです。

このテュ-ダ-建築は、2階が1階よりも、3階が2階よりもと、上になるにしたがって大きくなっているのも特徴です。

上がどんどん大きくなるのに下が小さいと支えていられないのでは?

と、思ってしまいますが、そこは昔の方々というのはしっかりと確実に研究なさっていて、うまく支えられるように設計されているそうです。

昔の技術(?)というのは素晴らしいものです!


あとは目に留まったものをパチリ、パチリ...


(飛んでま~す♪)



この緑のバルコニ-に寄りかかって、町なかを行き交う人達をぼけ~っと見下ろしてみたい♪




あっ!

おやつの時間ではありませんか♪


ダ-リンはスコ-ンにクロッテド・クリ-ムといちごジャム♪



私はペア-&ア-モンド・タルト♪



と~ってもおいしかったです♪


種明かし:空からの撮影はこのティ-・ショップから撮ったものでした(^_-)☆