以前は薬屋だったけど、今は不動産屋になってしまった、英国で現存している最古のお店。

年輪年代学によると 1277 ~ 1297に建てられたものとか。
オリジナルは宝石店か金細工のお店だと思われますが、確かではないようです。
↓こちらは今は不動産屋になってしまったその店内。

店舗として使われているので、地元の住人達から、重要建造物(?)としてこの建物を保存・管理すべきだと苦情が出ているそうです。
火事で全焼してしまい、屋根瓦の一枚一枚を置き直して修復された16世紀のイン

確かに屋根瓦はものすごく古いのに対し、窓枠が新しいですね。
↓そしてこの右側にある煙突の下1/3の部分は新しいですね。

(これは私の背中の羽根を広げ、空を飛んで撮影いたしました^^)
訂正:昨日の記事にイン(=宿泊施設)としてリンクしましたが、これはインでも“コ-チング・イン”といって、馬車用の宿泊施設でした。
17世紀中頃より約200年もの間、国内においての郵便物や物の輸送、旅の手段として馬車が使われていたので、その馬車交代用の宿泊施設だったのですが、今では宿泊施設として使われるものは減少し、ほとんどパブとして残っています。
この『THE SWAN(白鳥)』というコ-チング・インは、今では市によって、12~18歳の青少年を対象に、麻薬やアルコ-ルの無い環境を作る事を目的とした集会所として使われているそうです。
こちらの青少年は学校が終わった後、お稽古事とか塾とかに行く子ってほとんどいないので、やることなくて麻薬や飲酒など、果てはそれに伴う犯罪などの非行にはしってしまいがちなので、それを防ごうと、この施設内に玉突き台、テ-ブル・フットボ-ル、ドラムのセット、ディスクジョッキ-のセット、コンピュ-タ-、カフェなどの設備を整え、気楽に集まってもらってみんなでワイワイ社交性を養いながら、楽しく過ごしてもらおうとしているようです。
↓テュ-ダ-時代(1485 ~ 1603)の裁判所

今はこの右隣にある教会に(見えませんが...クリックして拡大すると、少しは見えます^^;)所有されているそうです。
この歴史が感じ取れる、裁判所へのずっしり重みのあるドア!

訂正:ごめんなさ~い!これはボ-ン・スク-ルという、19世紀の学校のドアでした><;)
↓これは裁判所のドアです^^;

↓これはコテッジ風でステキ

19世紀に開通された、ロンドン-バ-ミンガム間の鉄道の線路に使われていた敷石

再び訂正...(汗):昨日『英国初の鉄道』と書きましたが、鉄道はそれ以前にあちこちで石炭の輸送などに使われており、ロンドンに通じる英国初の旅客用の鉄道だったようです。
19世紀、チャ-チルの奥様が、貴族のお嬢様として女学生の頃、住まれていた家

訂正(...)(この赤レンガの家です)この赤れんがの家ではありませんでした。今度正しいのを探してみます><;
調べているうちに、この家には、と~っても面白いお話しがあるのを発見しました!
それは後日。
↓これがお話しのきっかけになったプラ-ク。

これは保険会社から取り付けられたもので、当時(19世紀)は保険に入っていないと火事になった場合、消防車が来ても燃え上がるままにして、消火してくれなかったそうです。
(家のドアの上方にこのプラ-クが無いと、保険に入っていないとみなされたようです)
この保険に入っていないと、消火してくれない話は以前聞いた事がありました。
消してくれないなんて、ブリック造りだから隣に飛び火とかしないからでしょうかね?
市庁舎の写真は撮らなかったので、http://www.hertfordshire-genealogy.co.uk/data/places/berkhamsted.htmからお借りしました。
この真ん中のヴィクトリアン建築の、お城のような建物がそうです。


年輪年代学によると 1277 ~ 1297に建てられたものとか。
オリジナルは宝石店か金細工のお店だと思われますが、確かではないようです。
↓こちらは今は不動産屋になってしまったその店内。

店舗として使われているので、地元の住人達から、重要建造物(?)としてこの建物を保存・管理すべきだと苦情が出ているそうです。
火事で全焼してしまい、屋根瓦の一枚一枚を置き直して修復された16世紀のイン

確かに屋根瓦はものすごく古いのに対し、窓枠が新しいですね。
↓そしてこの右側にある煙突の下1/3の部分は新しいですね。

(これは私の背中の羽根を広げ、空を飛んで撮影いたしました^^)
訂正:昨日の記事にイン(=宿泊施設)としてリンクしましたが、これはインでも“コ-チング・イン”といって、馬車用の宿泊施設でした。
17世紀中頃より約200年もの間、国内においての郵便物や物の輸送、旅の手段として馬車が使われていたので、その馬車交代用の宿泊施設だったのですが、今では宿泊施設として使われるものは減少し、ほとんどパブとして残っています。
この『THE SWAN(白鳥)』というコ-チング・インは、今では市によって、12~18歳の青少年を対象に、麻薬やアルコ-ルの無い環境を作る事を目的とした集会所として使われているそうです。
こちらの青少年は学校が終わった後、お稽古事とか塾とかに行く子ってほとんどいないので、やることなくて麻薬や飲酒など、果てはそれに伴う犯罪などの非行にはしってしまいがちなので、それを防ごうと、この施設内に玉突き台、テ-ブル・フットボ-ル、ドラムのセット、ディスクジョッキ-のセット、コンピュ-タ-、カフェなどの設備を整え、気楽に集まってもらってみんなでワイワイ社交性を養いながら、楽しく過ごしてもらおうとしているようです。
↓テュ-ダ-時代(1485 ~ 1603)の裁判所

今はこの右隣にある教会に(見えませんが...クリックして拡大すると、少しは見えます^^;)所有されているそうです。

訂正:ごめんなさ~い!これはボ-ン・スク-ルという、19世紀の学校のドアでした><;)
↓これは裁判所のドアです^^;

↓これはコテッジ風でステキ

19世紀に開通された、ロンドン-バ-ミンガム間の鉄道の線路に使われていた敷石

再び訂正...(汗):昨日『英国初の鉄道』と書きましたが、鉄道はそれ以前にあちこちで石炭の輸送などに使われており、ロンドンに通じる英国初の旅客用の鉄道だったようです。

訂正(...)
調べているうちに、この家には、と~っても面白いお話しがあるのを発見しました!
それは後日。
↓これがお話しのきっかけになったプラ-ク。

これは保険会社から取り付けられたもので、当時(19世紀)は保険に入っていないと火事になった場合、消防車が来ても燃え上がるままにして、消火してくれなかったそうです。
(家のドアの上方にこのプラ-クが無いと、保険に入っていないとみなされたようです)
この保険に入っていないと、消火してくれない話は以前聞いた事がありました。
消してくれないなんて、ブリック造りだから隣に飛び火とかしないからでしょうかね?
市庁舎の写真は撮らなかったので、http://www.hertfordshire-genealogy.co.uk/data/places/berkhamsted.htmからお借りしました。
この真ん中のヴィクトリアン建築の、お城のような建物がそうです。
