四国の(何処か忘れましたが)鍾乳洞を訪れた時、私はもう、その幻世界の魅力に圧倒/感動/驚愕...いたしました☆

こちらにもチェダ-・ゴ-ジという鍾乳洞があります。

規模は四国のものほどではありませんが、感動は同じでした☆


今回、クラカウの岩塩坑を訪れて、地下にはこんなに色々摩訶不思議な、神秘な世界が有るという事に、改めて地球の偉大さというか、人間が理解できないような自然の力のようなものを感じとりました。

そんな事で驚いていたら、地面の下には、こんな所もあるのですね!!!↓



メキシコ北部の渓谷地帯にある、『Cave of Crystals=水晶の谷』です。

地下950フィ-トの所にあるそうです。(メ-トルを使ってほしい...)

1フットは約30cmだから...約285メ-トル?

ヴィエリチカより少し浅い所にあるのか...。

え~っ!気温(?)が120ファレンハイ!(セルシウスを使ってほしい...)

えっと...?

(玄関にあるF(ファレンハイ)とC(セルシウス)両方書いてある温度計を見に行きます...)

48度くらい!!!

ギェ~~~!

すごい所ですね~!

2000年に、銀を発掘しようと掘り続けていたら、このス-パ-マンが生まれた星のような世界が発見されたそうです。

こちらを見つけた方々は、さぞび~っくりなされたでしょうね!

全長10メ-トル以上のものがゴロゴロしているようです。

観光名所となって、また、金もうけに血眼になっているあさましい人達などにこの素晴らしい自然の神秘の世界が破壊されたりせず、後々までこのままの状態で保存されることを祈りましょう。
(あ、私は無神論者ですが、お祈りはします)

ナショナル・ジオグラフィック・ソサエティ-(←日本語版あります)という、素晴らしい活動をしているNPOの雑誌・『NATIONAL GEOGRAPHIC』10月号に載っていた記事でした。