Wieliczka Salt Mine - ヴィエリチカ岩塩坑 -後編の...その1です(...)-

タッタッタッ~っと早足で岩塩坑のお話も今日でお終いにして、先へ進みたいと思います。

(日がたつと段々旅行の記憶が薄れてきちゃうものですから・・、、、)

再び申し上げますが、この岩塩坑の旅行記に乗っている写真は、全てヴィエリチカ岩塩坑のサイトからお借りしたものです。

私の骨董カメラでは、暗い場所では写真が撮れませんでしたもので><;
(え?そんなの分かってる?私があんなにハッキリして構図の良い写真を撮れる訳がない、、、?)


ごほんっ...。(←咳払いです)

そう、薄暗い坑道をどんどん抜けて...。

この坑道の壁や天井は所々、岩塩が顔を出していて、まるでマ-ブルやクリスタルのように透けていたり、キラキラ輝いていたり、奇麗なんですよ~。

『聖なる十字架の礼拝堂』



2つ目の礼拝堂です。

坑夫の皆さんは、信心深かったんですね。

地上から91mの深さに有ります。

東京タワ-が何メ-トル?

え?

333m?

91mって東京タワ-くらいの高さだと思ったら、この岩塩坑自体が東京タワ-より6m低いのでしたか...。

何だそんなものか...。

えっと(気を取り直して...)、この礼拝堂は19世紀の中頃に作られました。

ここは珍しく壁が四方、丸太で囲われていました。

この天井からつる下げられている(...地面に置く人はいませんね)シャンデリアは、塩のクリスタルから作られたものです。

すごい!

枠組みは木です。

この十字架にかけられたキリストの像は木製で、17世紀に彫られたものだそうです。

t.b.c...