あぁ...。
もう何か感覚が無くなってしまう感じです...。

今日はホリデーで撮りまくった412枚の写真をPCにセーヴしようと(ほとんど)一日中、PCの前に座りっぱなしだったんです!
正気の人間がやるコトではありませんねぇ・・;

やっと309枚セーヴできました...。
手がふるえる...。




で 第一弾!としまして、まずはやっぱり食べる事^^お食事からアップしま~す☆



あ 行ったのは...

イタリア映画の誕生の地

ラヴァッツァ(Lavazza)コーヒーやマーティーニ(Martini)発祥の地
(ホント?)

車FIATの本拠地

アルプスの麓、ピエモンテ州の首都

キリストが亡くなってからその遺体を包んだと思われていた聖骸布(せいがいふ)が保管されている聖ヨハネ大聖堂のあるところ...

分かった方、いらっしゃいますかしら?

そうです!
イタリアはトリノで~す☆

素晴らしかったですよ~!

(たぶん)初めてアルプスの山々を見ました。
そのアルプスの山頂の雪が日に反射して放つ輝きは、もう息をのんでしまうほどでした!

天気よくないはずだったのですが、毎日晴天続きでラッキーでした。
やっぱり日ごろの行いが良いからかしら?
うふふ...。(都合の良い時だけ、こういう考え方になる><)
いえ、きっとやさしい読者のみなさんが
「晴れますように!」
と祈って下さったのですね。(=感激=)
ありがとう!

で えっと まずは初日に夕食をとったカフェ・トリノから...

全く新しいカメラに慣れていないので、ピントがずれてボケてしまった写真が多いのですが、イマジネーションを最大限に作動させて一緒に行った気分になってみて下さ~い☆

入り口です。
外にはアルフレスコ用にテーブルがたくさん並べられていました。


中に入ると...

左側がバーになっていて、スペインのタパスみたく一口サイズのとってもおいしそうなスナックが数々置かれていました。


右側はコンフェクショナリーでクッキー、チョコレート、ケーキなどを売っていました。
今はイースター前なので、そのディスプレーであふれています。

これみんなチョコレートでできてるんです。

つきあたりが小さいのですが、ものすごくステキなカフェで、写真撮りたかったけどお客さんであふれていて、わるいので撮りませんでした。
とっても残念!
かろうじこんな感じ。


そのカフェの右に入るとレストランで、やはり小規模ですがすごくステキな内装でとても落ち着いた雰囲気!




レストランのお客さんは私たちだけでした!
しばらくしてラブラドールの小犬をつれた生まれのとてもよさそうな紳士とお孫さんらしき方たちがいらして、その人達常連らしく、ウェイターがすぐに犬用にお水の入ったボールを持ってきて、お話ししていました。

スターターに大皿いっぱいに盛られたプロスキュート(?だったと思う)というイタリアの生ハムをブレッドスティックにまきながらいただきました(写真撮るの忘れた!)
すごく新鮮であの独特のクサミが全く無くて、さすがイタリアだなぁと感心しました。

色んな種類のパンです。


メインは私はシェルパスタにヴォンゴレ(お決まりだなぁ・・;)
ホントはこれスターター用なんですが、わたくし小食なもので..(おほほ・・;)

こうして楕円形のお皿をシャレてななめに置くとこなんてさすがイタリア。
パスタがアルデンテ(‘歯にくる’というような意味)どころか固ゆですぎて味もどちらかというと普通でした。
やわらかいラムズレタスやロロロッソ、トマトなどのとっても新鮮なミックスサラダといただきました。


ダーリンはウェイターおすすめの地元のヴィール(小牛)のバルサミック・ヴィネガー&ワインソースに、タグリアテルのパスタをそえてもらいました。

これはすごく歯ざわりがやわらかく、ソースも適度のバイト...(噛み付き?)...があっておいしかったです。
パスタにほんのり甘みがあって不思議でした。

デザートはダーリンはチョコレートケーキ。
ケーキですが、クレム・ブレーのチョコレート版といった感じでした。


私はナッツケーキのホットチョコレートソースがけ。
こちらの特産です。
ウェイターがソースをそそいでくれています。

けっこうあっさりしていてサクサクおいしかったです。
チョコレートソースがなんとも!
ジャグに残ったのもしっかり飲み干しました!

この人にほとんど独占でサーヴしていただきました。
気品をたもちながらも、とってもフレンドリーな方でした。


う~ん おいしかったぁ~!

ごちそうさまでした~☆

ビル(請求書)見てびっくり...。
€86(約12,400円)!
ガイドブックにレストランは高いのでカフェでコーヒー飲むくらいにしとけって書いてあったなぁ。
でもあんなステキなところでほとんどウェイター独占でサーヴしてもらって、それだけの価値ありだったワ!