イースターが近づいていま~す。
お店にはどこにもおいしそうなチョコレート・エッグやウサギやらが飾られていてたまりません!
イースターとは...
今週の金曜日(4月6日)は‘グッド・フライデー’でキリストが処刑されたとされる日。
もう2千年以上前のデキゴトだそうですヨ。
その(金曜を含んだ)3日後のイースター・サンデーに遺体が無くなってしまったので、なんとキリストは死から蘇ったと信じられているわけなんですね~。
その復活を祝う復活祭。
ファンタスティックな‘お話’です。
人間、少しは知性があれば、
過酷な人生を経験した事のある人には、
‘神’というものが、人間がつくりあげた‘お話’だというのを充分理解していますよね。
幽霊も
運命とかも
知性を所有する人間界にしか存在しない‘お話’。
日本に近い、インドネシアのある小さい島では、熱病で死んでしまった子供は悪魔にとりつかれてしまったからなのだと、いまだに信じられているそうです。
病気は悪魔ではなくウィルスによって発生し、薬さえあれば助かったものを。
未知のものは全て‘神’か‘悪魔’の業とされてしまうようです。
無知とはおそろしいものです。
生命は現われ、そして消える。
ただそれだけ。
生まれた事に理由も目的もありません。
与えられた命を楽しく生きるか悲しく生きるか、それは本人の意志次第です。
あれれ?
イースターがなんでこんなシリアスな書き込みになってしまったのかしら?
へんなの~?
ま 気まぐれな私ですから思った事書いてるだけです。
私は無神論者ですが(しつこい!)イースターにはJSバッハの‘セント・マシュー・パッション(BWV244)’を聴くのが好きです☆
好きなわりにCDも持っていなくて、毎年コンサートに行って聴くのが楽しみでした。
3時間くらいの長時間に渡る作品ですが、始まると途端に時間というものが存在しない、不思議な空間へとすいこまれてしまうのです!
知人によるとその理由は、バッハなどの曲は、ベーター波(意識のある通常の状態の脳波)をアルファー波(リラックスした安静状態の脳波)に変えるからだそうです。
なるほど。
ストレスたまった方々、機会があったら是非聴いてみて下さい。
(イヤなコトは)何もかも忘れさせてくれて、恍惚状態になれますヨ♪