… preparing her annual surprise!

かわいそうなおバカさん。
‘春’は毎年恒例の‘おどろき’をせっせと用意しています。
by Wallace Stevens (USの詩人1879-1955)



わぁ 春です!
もう春なんです!!

まだ3月は6日たっただけなのに!
(良い子の皆さんは今頃3月7日の世界で熟睡中でしょうが、こちらはまだ午後4時前で3月6日で~す)

3月って、暗くて長~い冬の終わりで、春になるにはまだまだ間があって、何か中途半端で、一年中で一番好きでない月だったのですが、もう春なのです!

もうタンポポが大きな黄色い花をたくさんそこら中に咲かせているのです
もう蜂が飛んでいるのです
蜜を集めに花々の間を飛び交っているのです
小さなアリの群れが地面いっぱいウヨウヨ歩き回っているのです!

柳の開いたつぼみの新芽がさわやか

太陽の光が強くて暑いほど
(しまった、帽子かぶるの忘れたぁ!シミが増えるぅ!・・・ま、もう増えたところで手遅れネ 気にしない 気にしない)

地球温暖化運動に参加したかいがあったなぁ
冬は来なくてもう春です

この寒い英国でこうだから日本ではもう春まっさかりなんだろうなぁ

今年こそは桜の咲く頃日本に行こう!
・・・と思っていたのに、もうこれからじゃ遅いだろうなぁ

皆さん 私の分も春を満喫して下さい

Flora : Spring in the Gardens of the Villa Borghese
by Sir Lawrence Alma Tadema 1877

先日の春の書き込みと類似していますが、先日はもう春かな?とまだ疑問点だったのです