忘れた頃にやってくるバースデー・ホリデーの続きです!
20年もののカメラで撮った写真のうち、できの良かった数枚を駆け足でお載せいたします
7年くらい前に購入したきり、あまり使った事無かったスキャナーが大活躍!
この高いリフトの上から
下を眺めると・・・
丘の上のお城は聖ジョージ城
ロシオ広場
から出発してこの丘の上に登って一回りし、またロシオ広場にもどるおとぎの国のような小さな路面電車にグルグル3周も乗り続けてしまいました
狭い路上の坂をすれ違う車とぶつかるのではとハラハラしたり
丘の上からの海の眺めに感嘆したり
路上で繰り広げられるローカルの人々の生活を垣間見たり・・・
そしてしばらくしてまた乗って
夜になってからまた乗って・・・
運転手さんがあきれて『また来たの?』と笑いをこらえていました
レスタードス広場にスイサ(スイス)という素敵なカフェがあります
ニコラというアール・ヌヴォーの素敵なカフェもあります
リスボンには結構素敵なカフェがたくさんあったのでびっくり
コーヒーはおいしいけど、ケーキのお味はまあまあです
ポルトガルのコーヒー・ガラオはガラスのコップにソーサーと長いスプーン付きで出されます
(ひどい写真・・;イマジネーションを駆使して下さいネ^^しかしダーリンの手、太ったなァ- -;)
イタリアのラテと同じようですが、歴史的にはポルトガルのほうが古い
何しろポルトガルは世界を制覇・・・はしなかったナ
ポルトガルは鮮やかな模様のタイルでも有名です
郵便局の中もこんなに
閉店後のお店の床に商品が上手に置かれているお店をちらほら見かけました
こんなの見たの初めて
路上で大きな砥ぎ車を使ってナイフを研いでいるおじさんとか
靴磨きのおじさんとか
炎を上げる中、料理してるとこを見れるレストランとか
何気ない人々の微笑ましい光景とか
撮りたい写真ってたくさんあったけど
なんか何も言わずにシャッター押すのって失礼で
了解得てから撮っても撮りたかった雰囲気は失われてしまうし
写真て難しい
旅行すると色々な面白いエピソードに巡り合いますが
ポルトガル編はこれで終わらせちゃいます
次回はアテネ







