心の中まで晴れにする、ぬけるような青空!

彼方に漂う厚~い雲


また天気がくずれないうちに買い物に行こうっと♪




心なしかあたたかいそよ風


おじぎしながら風に吹かれる黄色いダフォディルの花


ブルーティッツの澄みきった歌声


広がった枝いっぱいに咲いている濃いピンクの小さな桜の花


春だなぁ




分厚い本を片手に抱えて歩いて来る文学青年風の人

(心の中で)ドキッ キャッコイ~Y

通りすがりに交わされる爽やかな笑顔

更にドキドキYY




バス停で赤い杖をついてバスを待っているおばあさん

その奥深いまなざしは、はるか彼方の過去に向けられているかのよう



乳母車を押す、テカテカハゲ頭のおとうさん

若いのにかわいそ

ちょっと恥ずかしげな笑顔を送ってきます





風に吹かれる度にお日様にキラキラ輝く緑の芝生

こちらの芝生は冬でも枯れずに一年中緑を保っています

その上にそこらじゅう、散られるようにポッポッと咲いた、小さくて可愛いデイジ-の白い花



群れをなして咲いている、あわい黄色のプリムローズ

このお花、シンプルで大好き



3才くらいのいたずらっ子そうな男の子を連れて、哺乳瓶からミルクを飲んでる2才くらいの女の子が乗った乳母車を押す、とってもデブッチョのおかあさん

お腹の中にはまた新しい生命が宿っているみたい

それともあれはただの脂肪かしら



目の前をぶきっちょにドタバタッと飛んでいくブラックバード



大きな水溜まりの上にうつった青い空



うわっ!

突然の瞬間風速の強風に吹っ飛ばされそうになります



電動の車椅子に乗った、手入れの行き届いた髭をはやした太ったおじさん

ニコッとご挨拶


私を追い越して大股に歩いて行く男の人

追い越された瞬間漂う、ほのかな香水の清潔な香り



カラカラと音をさせながら風に舞う乾いた枯れ葉

それに追いつこうとするビニール袋




さ、スーパーに着きました





7キロくらいもある買い物を両手で重量挙げしながら帰途をたどりました

家につく頃にはほんのり汗ばむほど

良い運動になりました(^ー^)



The Year is at the Spring

by Sir Lawrence Alma Tadema 1902