今日はNASA からとても感動するお知らせが届いたので、それを皆さんと分かち合いたいと思います☆




今日から丁度20年前の1987年2月23日、ある星の最期・スーパーノーヴァが発見されました。

そのスーパーノーヴァは‘SN 1987A’と名付けられました。






当時その爆発は、太陽の100,000,000倍ものパワーを放ちながら爆発後、何ヶ月もの間燃え続けたそうです。


このような爆発こそ、新しい星 銀河 そして人間までもの成分をつくる物質・炭素や鉄分をつくりあげるのだそうです。

人間の血液に含まれる鉄分は、このスーパーノーヴァの爆発によってつくられたものだそうです。


すごいですネ~!


この星は地球から163,000光年(1光年=9,460,730,472,580.8キロメートル)離れたところにあって、なんとこの爆発は紀元前161,000年に起ったものだそうです!

それがやっと20年前、地球にその爆破の光が届いたのだそうです。


気が遠くなってしまうゥ~!


中心部にある破片は一時間に20,000,000マイル(1マイル=1609.3メートル)もの速さでいまだにブッ飛ばされているそうです。


この輝いている外側のリングの直径は1光年。

このリングは星が爆破する少なくとも2万年前には存在したそうです。

そしてこのリングのガスが爆破によっていまだに、20年もの間輝き続けているのだそうです。


そしてこれからますます輝きを増していくのだそうです。




なんか自分という人間の存在がとっ~ても小さくおもわれてしまいますね。

でも皆、一生懸命生きているんですよネ。



興味のある方へ、この爆破の経過をご覧ください↓





1994924




199826




2001323




200315




20041212




2006126





宇宙って素晴らしい


人間って素晴らしい