あ~、おいし~い!


おいしすぎる...




9,588キロの道のりをたどった貴重な納豆

ひとつぶひとつぶが宝石のよう...



スプリングオニオンをこまかく切って


オーガニックエッグをよく溶いて


うっすらピンクのひとあし早い桜の器にふっくらあったかごはんを盛って

(まるで桜の上に雪が積もったよう!)



溶いたタマゴと納豆の割合が微妙なのですよね

一方が多すぎても少なすぎても味わいが変ってしまう

そして数滴たらすお醤油の量も微妙です


まるで科学者が化学物質の混合を全神経を集中して行うように


納豆にタマゴをかけて、お醤油をかけて...






食べ終わってしまうと名残惜しそうにボ~ッとしてしまいます


あ~おいしかった

しあわせ




Cat Sleeping in a Round Basket Near Flowers

by Richard Stacks