薄曇りの天気のなか、8時半頃ダーリンを見送って

洗濯物を干して(室内干し)

次の洗濯物を洗濯機にセットして

ライト・スタッフをみながら朝食をとっていると電話の音


夜更けとか早朝の電話の音に『実家からの訃報では...』と、ここ数年いつもドキッとさせられていたけれど、最近はどんな時間でも電話が鳴ると『また父の状態が急変したのでは』とか『看病に疲れて母が倒れてしまったのでは』とか思ってドキッとさせられてしまう


電話はダーリンからでした

その声を聞いた途端、実家からのものではなかったとホッと安堵


『カーテン開けた?』

とダーリン

『まだ~』

と私

(外がまだ薄暗いので室内に照明をつけていてカーテンはまだ閉まっていたのです)

『外見てごらん』

とダーリン


で、カーテンを開けてみると...


雪!


西北のそよ風に吹かれながら結構たくさん降っている雪!


雪って大好き

ゴミやガラクタな景色もフワッとやさしく包んで幻想の世界としてしまう雪


何時間でもいつまでも見ていられそうに降り続く雪


残念ながら地面が湿っているので地上に落ちるとすぐに溶けてしまい、20分もするとやんでしまいました


つかの間のファンタジーの時間でした


あっ、もう晴れ間がのぞいている





To Make an Angel Print in Snow

by Heidi Satterberg


雪の上に天使のあとをのこすには

お空を向いてねっころがって

手足を羽根のようにバタバタさせて

そう、それだけ