涙が止まりません...。
いえ、義姉のせいではありません。
もう彼女のことはあがいてもしようがないのでひらきなおっております。
今チャトニー作りに玉ねぎをミジンギリにしただけです。
あぁ目が...。
今朝れいのザ・ライト・スタッフの各新聞のトピックで、人間間のジノーム(
genome
)
の差は今まで0.1%と信じられていたのが実は1%だったという発見がされたという記事がトップ・ページにでていたものがあり、興味あったので外は良い天気だし義姉の件でふさいでいた気をはらすためにも散歩がてらにその新聞を買いに行きました。
途中とっても気さくで陽気な近所のおばあさんに会い、
『アイレンどうしたの?!何か悪い知らせでもあったの?』
とすごく心配されてしまった。
私はすぐに心配がおもてにでてしまう。
彼女から大変はげましのお言葉をいただき、もうひらきなおることにしました。
こんなに良いお天気なのにシメジメ(あれ、なんていうんでしたっけ?)していては申し訳ない!
そうなんです。あのAとTとCと...Dでしたっけ?Gでしたっけ?
あの4つのDNA
を構成する要素の組み合わせの人間間の違いが今まで0.1%と思われていたのが実は1%だったそうです。
これは大きな違いですよ。
それによって健康と不健康の違いとなるそうです。
とっても安心したのは人間に一番近い動物とみなされているチンパンジーとの差が1%と思われていたのが実は4%だったそうです。
この4つの...あっウィキで調べたらAとCとGとTですね...この4つの3ビリオン(3、000、000、000、000?1mil以上の数字はわかりません..)にも及ぶ要素が今まで単に組み合わされたものだと思われていたのが実は一つの言葉を、一つの文を、一つの文節を、数ページに至るものまでを基準としたものがいくつもコピーされているものだとの発見があったそうです。
複雑すぎる...。
この研究は英国とUSAにある18のリサーチ・センターの科学者たちによって本日総合発表されたそうで、ザ・インディペンデント
というその名のとうり保守党でも労働党でもどの政党にもかたよらない新聞社の新聞に掲載されたものなので信頼性は強いです。
でもこの発見もまた何年かしたら違っていたなんていう新発見となるかも?
このザ・インディペンデントは新聞のなかで一番信頼性があるので好きです。
でも時として私の知能水準では追いつけない記事があったりして。
他に目にとまった記事としてピンク色の4ヶ月のゾウさんと8週間のイルカの体内の胎児の映像が載ったものがありました。
これは初めてゾウとイルカと犬の体内の受精から出産までの撮影に成功し、それをドキュにした番組が来月USAのナショナル・ジオグラフィックというデジタル局で放映されるそうです。
こちら英国では来年予定だそうです。
イルカは受精から8週間目のそんな小さい時から体内で泳いでいるそうです。
ゾウには4ヶ月にして魚やカエルにみられるキドニー・ダクト(って何?)が発達されるそうです。
身近なようで神秘の世界ですね。
ゾウといえばまた余談ですが日本ではあの180cmを超える長身で色黒の徳川吉宗が1728年に初めてオス・メスのゾウをベトナムから輸入し、人々を驚かせたそうです。
メスは長崎に着いてすぐ死んでしまいオスはそのうち飼育料がかかりすぎるというので1741年に農夫に払い下げられ翌年死んでしまったそうです。
ひど~い!
どうして私こんなこと知ってるのでしょうね?
あとゾウには上下それぞれ12本のレンガくらいの大きさの歯があって無くなってもまた何回か生えてくるそうです。
うらやまし!
Elmer’s Friends Are All Different by David Mckee
