お風呂大好き!

嫌いな人なんていないんじゃないかしら?

...いや、いるのです。

私のダーリン。


西洋のお風呂というとあのバブル・バス思い浮かべませんか?

よく映画にでてくるアワアワのお風呂。

あれだけアワ出すにはバブル・バス用のボトル一本は必要だと思うのですが..。


私もあのバブル・バス大好きでした。

もう楽しくて楽しくて子供になった気分!

ところがある日あのバブル・バスとかの入浴製品に何とかというケミカルが(いつもあいまいにしかおぼえていない)皮膚から浸透し骨のまわりに付着して蓄積していくと知り、恐ろしくなったのでキッパリ止めました。

残念。


で、お風呂にはカルペパー とかで購入したピュアなエッセンシャル・オイルを数滴入れたり、ワックスぬりしていないレモンを入れたりして楽しむようになりました。


それが先日ザ・ライト・スタッフ(またまた登場!)で皮膚の弱い方にはポリッジ・オーツ(オートミール)をモスリンに包んで入浴すると肌にとてもよろしいと言っておりまして...。


英国の水は一部を除いてとてもタチの悪い硬水です。

お肌にとても悪い。

私には手遅れかと思われましたが試してみました。

それが驚き驚き!何とも夢見ごこち!

まるでクレオパトラになった気分!..いつも大袈裟すぎかしら。

いや、ほんとうにお湯がスムーズになっていかにもお肌によろしいって感じ。

気のせいかしら?


お米を計るカップにオーツ2杯くらいをモスリンに包んでゴムでしばって入れたのですがみるみるうちにオーツがお湯に溶けてしまいます。

その包みでマッサージするのもなかなかよろしい。

お湯がミルク色になります。

私はオーツの香りが好きだからいいのですが抵抗ある方もいらっしゃるかも。

お風呂上がりもお肌がスムーズでスベスベ!

気のせいかしら?


めんどくさがるダーリンに『今まで入った事のない素晴らしいお風呂いれたわよ!』と説得して入ってもらったら『Nice & silky!!』と驚いておりました。

よかった。気のせいではなかった。


ほんとおすすめです。


なんか名言集から主婦の情報集みたくなってきたなぁ。



Victorian Bathroom I by Jerianne Van Dijk