...in the dungeon of the self
『我々は皆、おのれの土牢の中で終身刑を服している。』
くら~い!
みなさん聞いて下さい!
ダーリンが今日刑務所行きとなってしまったのです!
何も悪い事していないのに...。
それどころか(他人に)とっても親切で(『小さな親切大きな...』的がほとんどですが)、優しくて、何をしても『ありがとう。』と感謝を示してくれて、何を失敗しても怒る事などしなくて...。
そんなダーリンが刑務所行きに!!
...そうなんです。
刑務所の見学に行ったのです。きゃはは!
今とってるコースのいっかんでブロードモア
という精神異常による連続殺人犯や精神異常すぎて裁判にまでいたらなかった者などが収容されている一般には病院ですが英国内で3つ指に入る最高警備を要する刑務所に見学に行く事となったのだそうです。
なんでもダーリンが提案したそうです。
私も行きたい!一緒につれてってぇ!一人くらい増えたって分からないでしょ?小さいからバッグかなんかに入れてってぇ!
いくらお願いしても答えは『No!』でした。
残念...。
この刑務所には私が好きなアーティスト、リチャード・ダッド
が収容されていたのです。
それだけが理由ではないけれど、そんな危険なところって行ってみたくなりません?
もちろん一般の見学は皆無ですから。
ここに収容されている/いたのは....
(これ以降、気の弱い方は読むのをお止め下さい。)
うぐぐ...。収容されている/いた人達のリストを訳そうと思ってウィキを読んでるうちに自分が気分悪くなってしまった。
あぁ気持ち悪い!読まなきゃよかった...。
Stone Walls Do Not a Prison Make, Nor Iron Bars a Cage
by Edward Reginald Frampton
‘愛には厚い石の壁もかたい鉄の棒も無い’って感じ。
ステキ...。
